「家族の歴史をつくる家」

 

「街の景観の記憶に残る家をデザインする」

 

そう、エコーアートは、いつもお客様と共に・・・。

 

 

家づくりに取り組んで、長い年月が経ちました。

 

大正14年創業。祖父から、父へ。そして私が受け継ぎ、息子へ。

 

地域に腰を据え、多くのお客様に支えられて歩み続けてまいりました、

 

振り返ってみると、いつもいつもお客様と一緒に家づくりをしてきた、かけがえのない日々だったと思います。

 

時代は流れ、情報が豊富となり、家を建てるお客様の年齢も、若い方が多くなりました。

 

しかしながら、家を建てられるお客様の気持ちは、今も昔も少しも変わりません。

 

不安なこと、心配なこと、そして楽しみにされていること、ご家族のために一生懸命になっている姿など、全て変わりません。

 

そのようなお客様の気持ちにそっと寄り添い、ひとつずつ丁寧に心を込めて向き合っていきたい。

 

お客様の心の底にある、お客様さえ気づかぬ思いを引き出し、形にしてあげたい。

 

言葉のキャッチボールを重ねながらプランを練り、共にひとつのものを創り上げていきたい。

 

家は、ご家族の歴史をつくってゆくもの・・・。

 

私共のそんな思いも、昔からずっと変わることなく、そしてこれからもずっと同じです。

 

いつもお客様と共に、時には真剣に語り合い、厳しい現実には耳を傾けて解決策を探し、思いっきり笑ったり、時には涙したり・・・。

 

お客様と一緒に家づくりをしていく、この幸せは、言葉では到底言い尽くせません。

 

家づくり、それはお客様の幸せづくり。

 

お客様の家が街の景観にすっと馴染みながらも人々の記憶に残る、そんなデザインをご提案いたします。

 

お引渡しの時のお客様の笑顔を目指し、その後もずっとお客様が笑顔で過ごせることを願い、これからもご家族の歴史作りのために努力し続けてまいります。

 

 

何代も続く、フランスのワイナリーのように・・・

 

 

ところで、ワイン大国フランスには、大小たくさんのワイナリー(ワイン製造会社)があります。

 

ボルドー地方の五大シャトー、ブルゴーニュ地方ロマネコンテ村などのメジャーなワイナリーもあれば、家族経営の小さなワイナリーもあります。

 

ワイン作りは、ぶどう作りから始まり、収穫、醸造、ボトル詰めと、ワイナリーの規模の大きさにかかわらず、製造過程はどこもほぼ同じですが、いくつかの家族経営の小さなワイナリーが十数代続いているという事実があります。

 

さて、日本の家づくりも住宅会社の規模の大小にかかわらず、その工程は、ほぼ同じです。

 

家もワインもそういった面では同じなのですが、ただ、ものづくりに対する思いが込められているかどうか、そこに大きな違いがあると言っても過言ではありません。

 

弊社は、小さな家族経営の工務店です。

 

フランスで長い間続いている小さなワイナリーのように、時代が変わっても、地域のお客様のご愛顧を受け、お役に立てる工務店を目指して歩み続けてまいります。

 

有限会社エコーアート  代表取締役 袴田勇二

 

 

 

 

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