トピックス

測量

2020.10.02category:スタッフブログ | その他

こんにちは!

最近、ブログの更新頻度高めな、エコーアートの袴田です。

やることはいろいろあるのですが、タイムリーな情報もお届けできればいいなぁと思い、出来る範囲内で更新させて頂いております。

さて、本日は2021年1月頃に着工予定の磐田市M様邸の測量を行いました。

建築地には、現状建物が建っているので、現状の測量になります。

通常は、測量を行わないケースが多いのですが…

建築地が市街化調整区域に該当する場所になります。

建築確認申請を提出する前に都市計画法第43条の申請を出さなければならず…その際に必要になるのが測量図なのです。

家がもともと、その場所に建っていたということが証明できないと、建て替えてはいけない場所になるのです(>_<)

難しい話は、後にして…

まずは、測量の様子から見てみましょうかね!

手前の方が、トランシットという機械を用いて、高さや距離を測っています。

このトランシット、だいぶ高価で高性能な機械なんですよ‼

目が飛び出てしまうほど高価なんです(>_<)

気になる方は、ネット検索して調べてみてください(笑)

と言いますか…僕が気になったので調べてみたのですが、結構安価なものも出ていました。

しかし、プロ用のものはやはり、ものすごく高価ですね。。。

お金の話はこの辺で(笑)

トランシットでは、建物の高さのポイントになりそうなところは、全て計測します!

敷地の4隅や、建物の4隅、ブロックの天端、外階段の天端…話せばキリがないです。

そして…

前面道路も計測します!

上記写真では、マンホールのフタの上を測っていますね。

この測量図をもとに、都市計画法の申請を進めていきます!

先ほどの話の続きですが…

道路を車で走行していると、みなさんは建築途中の現場をよく見かけることと思います。

しかし、どのお宅でも建築に至るまで(着工するまで)には、さまざまなステップを踏んで着工に至っているのです。。。

すんなり着工できてしまう物件もあれば、複数のステップを踏んで着工に至る物件、約1年掛けて着工できる物件もありますし…

私が聞いた中では、4~5年掛けて着工することができた現場というのを聞いたことがあります‼

エコーアートの物件ではありませんが。

その土地、その土地によって建てられる条件も異なってくるのが、住宅建築です。

どの土地でも、すぐに建築できるわけではないので、これから建築をお考えの方は安易に考えず、行動なされるようになさってください!

この記事をシェアする:
この記事のカテゴリー:スタッフブログ | その他