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浜松市東区O様邸

2019.10.10category:インタビュー | ママンの家インタビュー

お気に入りを集め

自分だけの家が完成

この家に住み始め5年目になります。

それまでは私の実家の離れ、といっても築40年ほどの簡易的なものですけど、そこに住んでいました。

エコーアートさんを知ったのは、フリーペーパーに載っていた「ママンの家」の広告。

こんなかわいい家が建てられるんだ!ってドキドキしたのを覚えています。

すぐに資料請求して、私の両親と一緒にお話を聞きに行きました。

がつがつした営業は苦手ですが、エコーアートさんは話しやすく、こちらの分からないことも丁寧に説明してくれました。

両親は、4代も続く工務店なら安心だとすすめてくる(笑)。

念のため、住宅展示場や他の工務店さんにも話を聞きましたが、スタッフの人柄や自分の好きな家を建てられるとあってエコーアートさんに決めました。

プランは家づくりのプロにお任せ!!
大好きな雑貨で自分らしさを演出

間取りなどの細かなことは分からないので、1階で洗濯物を干したいとか、家族の顔が見えるリビング階段がいいといった希望を伝え、あとはお任せ。

それよりも、どんな建具にするか、どんな色にするか、好きな雑貨をどう取り入れるかなど、見た目の部分をこだわりました。

もともと雑貨市に行ったり、インターネットで作家もののアイテムを探したりするのが好きなので、新居でもお気に入りの雑貨を使いたいと思っていました。

玄関のニッチには、ハンドメイド作家さんの箱を埋め込んでもらいキーボックスにしました。

磨りガラスの扉が付いているので、鍵がたくさんあっても中が見えず、すっきりした印象になりました。

玄関とLDKの間の扉はたくさんの色見本の中からラベンダー色を選択。

さらにアンティーク加工もしてもらいました。

他にも部屋ごとに照明を変えたり、スイッチカバーにこだわったり。

間取りよりも、そういうことを決めるのがとても楽しくて(笑)。

エコーアートさんとは感覚も近いので、打ち合わせもスムーズでした。

子ども部屋の扉と壁の一部をピンクと青色にしたんですが、エコーアートさんのご提案で、家族みんなで壁を塗らせてもらえることに。

大きな壁にみんなで落書きしながら、夢中になって塗装。自分たちも家づくりに参加することができ、いい想い出になりました。

その時の様子は写真に撮って、今も壁に飾っています。

白色の塗り壁雑貨が映え、現しになった梁にはモービルやヒンメリなどが吊せて便利。

雑貨と絵をどうしたらきれいにディスプレイできるか悩むのも楽しい時間ですね。

以前と比べて壁のスペースが増えたので、子どもたちが描いた絵を飾れるようになりました。

子どもたちもうれしいみたいで、「これ飾って」って持ってくるのがかわいいですね。

自分たちのペースでゆっくり家づくり
アイデア満載の見学会がおすすめ

打ち合わせ期間中は長女がまだ小さく、さらに2人目を妊娠中だったので結構しんどかったですね。

エコーアートさんも体調を気遣って、月に1〜2回のゆっくりとしたペースで進めてくださりました。

いろいろ決めることが多く、その場で決めるとアタフタしちゃう性格なので、「家に持ち帰って、ゆっくり決めてくださいね」とおっしゃってくださり、自分のペースで納得いくまで検討できたのがうれしかったです。

家づくりのコツは、SNSや雑誌でお気に入りの写真を見つけ、イメージを固めておくとスムーズだと思います。

あと、エコーアートさんの見学会は、いろんなアイデアが詰まっているので参考になります。

スマホや本と違って、実際に見られるのもポイントです。

この家に住んで4年がたちました。

普段は気付かないけれど、旅行から帰ってくると木の香りがしてリラックスできる。

好きな雑貨に囲まれ、ここが自分の家だと思える家で暮らせて、とても幸せです。

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