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浜松市中区M様邸

2019.08.19category:インタビュー | ママンの家インタビュー

ママの好きが暮らしを彩る

「想像以上にすてきな家です!」という自慢気なMさん夫妻の家は、『かっこかわいい&ほんのりアンティーク』がテーマです。

子どもが幼稚園にあがることを考え、家づくりを検討しました。

ネットで見つけたMamanの家が気に入り、それを手掛けるエコーアートへお願いすることに。

土地探しからお願いし、いくつかの中からこの土地を選んだのは近くの公園で咲き誇っていた、桜の花に魅せられたのだそうです。

「桜のある街っていいなと心ひかれました」。

外観はシンプルに、玄関は漆喰壁とアクセントクロスが小粋です。

ゴールドのアメリカンスイッチをオンにすれば、ガラスシェードランプの優しい光がふわり。

土間のタイルは、おもに外構で使われるデザインコンクリートをチョイスしました。

「大変な作業だったそうですが、エコーアートさんが手間をかけてくれました。イメージ通りに仕上がり、とてもうれしいです」。

家族の顔が見られるようにと、リビング階段は絶対条件。

ブラックアイアンの手すりがナチュラルな雰囲気を引き締めています。

「ピンクが大好き!」という娘さんのために、子ども部屋の壁はほんのりスモーキーなピンク色。

シックなブラウンで彩られた夫婦の寝室ともに、家族で塗装を行いました。

「楽しんで参加させてもらいました」と旦那さん。

家づくりにおける思い出の一コマになったそうです。

子ども部屋のオープンクローゼットの出入り口をアーチ形にするのは、奥さんの絶対条件。

「エコーアートさんが気を利かせて、予定になかったシューズクローゼットやリビングの飾り棚の開口部までもアーチ型にしてくれたのが、うれしいサプライズでした」。

クッションフロアやクロス、照明にタイルなどは実物を見ることへの大切さを教えてくれたMさん夫妻。

写真や見本とはイメージが異なり、光の当たり具合で違って見えるので、後悔しないためのアドバイスです。

あとは、とにかく情報収集!「エコーアートさんが誘導してくれるので、ポイントを絞って調べ物ができて良かったです」。

「素敵な家に見合うよう、よりいっそうがんばらないと!」と、決意をあらたにしたというMさん夫妻。

庭での水遊びや友達を呼んでBBQなど、暮らしのアイデアはふくらむばかりです。

「無理しちゃったかなと思ったけれど、それぐらいがいい。マイホームは活力ですからね」と旦那さん。

仕事や子育てを楽しむパパ&ママの姿を見ながら、この家で育つ子どもさんの成長も楽しみです。

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