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浜松市西区M様邸

2020.07.29category:インタビュー | ママンの家インタビュー

私たちらしい暮らしが叶う

世界にひとつのかわいい家

子どもたちが成長し、アパートが手狭になってきたこともあり、家賃を払い続けるなら家を建てようかと、展示場や住宅イベントなどへ行き始めました。エコーアートのことを知ったのは、ネットで「北欧デザイン」「かわいい家」と検索して出てきたから。家の雰囲気がとっても素敵で、すぐに電話をし、翌日訪問することに。

伺ったその日は、「ママズマルシェ」という雑貨展が行われていて、ずらりと並んだかわいらしい雑貨に、またテンションが上がってしまいました(笑)。

打合せでは、スタッフの大地さんが素人の私たちにも分かるよう丁寧に説明してくれたのが印象的でした。他店では、ぐいぐい営業してくるし、言われるがまま進んでいくのが怖かったので。

主人も私も大地さんの人柄にひかれ、帰りの車では「ああいう人と一緒に家を建てたいね」と話したのを覚えています。耐震や断熱、気密といった住宅性能がしっかりしていることもあり、エコーアートでお願いすることに決めました。

プロのアイデアと技術で

施主の「したい」を実現

共働きということもあり、家事や生活をできるだけ1階で完結させたかったです。提案いただいたのは、玄関を入るとリビングへ続くお客さま動線と、大きなファミリークローゼットへ続く家族動線に分かれるプラン。家に帰ったらファミリークローゼットにコートや荷物などをしまえるので、リビングがものであふれることはないし、水回りも近くなので、洗濯する、干す、片付けるがスムーズで、とても満足しています。

機能的な部分だけでなく、照明やクロスといったデザインにもこだわりました。キッチンバックやリビングの扉はブルーグレーをチョイス。何百とあるデザインから選ぶのはとても大変でしたが、あれこれ迷うのは楽しい時間でした。悩んで選んだものばかりなので、友だちが遊びに来たとき、「カフェみたい」「おしゃれ」と言われるとうれしくなってしまいます。

ずっと憧れていたヘリンボーンの床は予算的に厳しくて諦めたら、デザインボードとして使ってみませんかと提案してくれて。こんな方法もあるんだって、さすがプロだなと。こちらの夢を叶えようとあれこれ考えてくれる姿勢がうれしかったですね。

キッチンカウンターに文字を入れたいとお願いしたら、ステンシルという方法で、一文字ずつ何度も何度もインキで叩いて仕上げてくれて、文字を指で触るとぽこっとインキが乗っているのが分かります。

ヘリンボーンのデザインボードは職人さんが1日かけてつくってくれたし、玄関前にある塗り壁のアーチも角が出ないように丸くなっているし、見た目の良さは、こういった細部の丁寧な仕事にあるのかなと感じています。

主人は特にこだわりはなかったけれど、料理が趣味なので、キッチンの高さを彼にあわせてもらいました。休日になるとビールを手にキッチンに立ち、リビングのテレビを見ながら料理を楽しんでいます。

あと、主人がコレクションしているディズニーモータース(トミカ)を、せっかくなので見せましょうとなって、造作した箱に並べて玄関ホールに飾っています。家の一部に住んでいる人のエッセンスを上手に取り入れる提案がうれしいですし、そういう遊び心がある工務店さんとする家づくりはやっぱり楽しいですね。

大好きなものに囲まれて

「新しい自分」を発見

お気に入りの場所は、造作してもらったダイニングテーブル。コーヒーを飲みながら、庭で遊ぶ子どもたちを窓から眺めるのが幸せ。家を建てたのをきっかけに、ずっとしてみたかったアクセサリー制作を始めました。いつか、エコーアートさんの雑貨展で販売したいですね(笑)。庭には小さな家庭菜園を作って、キュウリやトマト、ナス、トウモロコシなどを育てています。主人は、家庭菜園でとれた野菜を使ったレシピが増えたみたい。好きなものに囲まれて、私たちらしい暮らしを楽しんでいます。

家づくりの参考にSNSなどをチェックするかと思いますが、気になるキーワードだけでなく、失敗談も参考になると思いますよ。とは言え、素人があれこれ悩んでも分からないので、エコーアートさんに、「してみたいこと」をなんでも相談するのが正解だと思います。

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