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浜松市西区S.S様邸

2019.10.11category:インタビュー | ママンの家インタビュー

自分の理想が

一つひとつ形になっていく

以前は、祖母が住んでいた平屋に家族4人で住んでいました。

築60年ほどと古く、隙間風が寒く、雨漏りなどの修繕費に頭を悩ませていました。

ずっとマイホームは欲しいと思っていましたが、そこまで本気になることもなく、住宅展示場や住宅系のイベントに参加するぐらい。

しばらくすると、家を建てたという友だちが現れはじめ、マイホームへの憧れはより一層高まっていきました。

あるとき、気になっていた工務店を訪ねたんですが、そこの社長さんの営業がすごくて、いろいろと勧めてくる。

そういうのが苦手だから、もう無理って(笑)。

そんなとき、インターネットで「かわいい家」というキーワードで検索して知ったのが「エコーアート」さんでした。

前回のこともあったので、また営業されないかなと不安になりながらも訪問することに。

施主の想いを大切に
希望をとことん叶えてくれる


当日は、エコーアートの社長さんが対応してくれたんですが、人柄がとても素敵で。

自分たちがしてみたいことを否定することなく、「いいですね」って共感し、親身になって話を聞いてくださったのが印象的で、信頼できる人だなと直感しました。

エコーアートなら、私たちのしたいことが全て叶うような気がして、お願いすることに。

打合せでは、沖縄にある外国人住宅がいいとか、カリフォルニアテイストがいいとか、インスタグラムなどで集めたお気に入りの写真を見せながら、イメージを伝えていきました。

ふわっとした要望だったので、形にするのはきっと大変だったと思います(笑)

打合せは毎回とても楽しかったですね。例えば、ブルーの玄関ドアを希望したら、900色もある色見本を持ってきてくださり、一緒に納得いくまで色を選びました。

他にも、インスタグラムに写っているこのタイルを使いたいと伝えると、たくさんのカタログの中からちゃんと探してきてくれる。

エコーアートさんの商品知識は半端ないです。

もちろん、こちらの希望が叶わないときもあります。

洗面台は実験用シンクが良かったんですけど、うちの間取りでは幅が合わず断念。

それでも、「似たような商品があるけれど、いかがですか」と、代替案を提案してくれるのがうれしかったですね。

こちらの希望を叶えたいという、エコーアートさんの想いが伝わってくるようでした。

図面だけでは分からないところは、実際に施工中の現場へ連れてってくださり、その場で確認。

室内の扉は白色を希望していましたが、実際の雰囲気に合わせてもう少しニュアンスのある落ち着いた白色に変更しました。

他にも、ポストの位置や門壁の高さなどを細かく調整することができ、満足いく仕上がりになりました。

インスタ映えする「かわいい家」が完成
細部にまでエコーアートのこだわりが光る

あいまいだった家のイメージが、一つひとつ形になって完成したときは、本当に感動しました。

家ができて、他の家を注意して見るようになって気付いたんですけど、エコーアートの家は仕上げがとても丁寧。

シューズクロークの出入り口のアーチは、黄金比率の曲線になっているそうです。

照明や建具の色、素材選びにはこだわったので、友だちから「この家はどこも見てもインスタ映えする」と、褒められたときはうれしかったですね。

エコーアートさんは何でも叶えてくれるから、さすがにこれは無理かなと素人判断せず、まずは何でも要望を伝えるのがいいと思います。

だから、インスタグラムや雑誌などで気になった写真は全部集めて、打合せに持って行けば、「大丈夫ですよ、やってみましょう」と優しい笑顔で迎えてくれるはずですよ。

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