施工事例

丸い塔がある家

ヒストリアル
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丸い塔が印象的なT様邸。

家を考え始めた時から、「丸い塔」が欲しいと思われていたのはご主人様。

イメージもしっかりされていて、丸い塔部分は玄関にして、2階の丸い塔部分は書斎にする。

その書斎の丸い部分を見渡すように座り、趣味をしたいとのことでした。

丸い塔だけではなく、外壁のいたるところにレンガを埋め込み、石積みの上から塗った塗り壁材が剥がれ落ちたところをイメージして造りました。

丸い塔も塗り壁材からレンガが剥がれ落ちるところも、実際にフランスで多く建っている建物です。

通り沿いの小高いところに建っていて、信号待ちで停車することも多いので、とても目立ちます。

 

丸い塔は、ご主人様に譲りましたが…他は奥様の好みが多く入った仕上がりになりました。

ダイニングの造作カウンターでは、キッチンで料理をする奥様と向き合って宿題をするお子様や

ワイン片手に1日の出来事を話すご主人様と料理を作る奥様が想像できます。

そして、アーチ壁も玄関とリビングに取りれて、空間に柔らかみを持たせました。

また、1階にウォークインクローゼットを設けて、収納スペースも多く確保した間取りとなりました。

 

家づくりを最初から最後まで楽しみ抜いたT様ご夫妻。

これからも、丸い塔がある家でご家族皆様の歴史を創って頂きたいですね。

 

 

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