施工事例

南欧のかわいいを散りばめたプロヴァンス スタイルの家

ママンの家
  • 浜松市でエコーアートが建てた注文住宅のプロヴァンススタイルの家の外観正面写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の外観右斜め写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の外観左斜め写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の玄関アプローチ写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の外部オリジナル洗面台写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の玄関ホール正面写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の玄関ホールと造作洗面台写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家のリビング正面写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家のエイジング板張り写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の和室アーチ壁写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の木製キッチン写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の造作洗面台写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の寝室写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の造作収納写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家の洗面室写真
  • 浜松市でエコーアートが建てたプロヴァンススタイルの家のトイレ写真
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浜松市西区に「南欧のかわいいを散りばめたプロヴァンススタイルの家」が2021年7月に完成しました。

 

お施主様であるH様ご夫妻は、ご夫妻共に浜松市のご出身。

 

H様との最初の接点は、エコーアートのホームページからの資料請求でした。

 

資料請求から約1か月後、H様よりお電話にて「家づくり相談会」のお申込みがあり、初めてのお会いしたのが2019年9月頃でした。

 

インスタグラムでエコーアートをご存知だったようで、弊社の施工例をいろいろご覧頂いてから相談会にお越し頂いたとのこと。

 

ご主人様のご実家近くに売地が出ていて、そこを購入しようか悩みながら…という状態で初めてお会いしたと記憶しております。

 

少し、複雑な敷地だったため土地の引き渡しまで少々時間が掛かったこと、H様ご夫妻が他の土地を検討されたりといろいろなことを乗り越えて、2020年11月に着工しました。

 

かわいい家に憧れて、エコーアートにお任せ頂いたH様ご夫妻…特に奥様(笑)

 

ご主人様は、家にいる時間は奥様が圧倒的に長いから、奥様の好きな家を建てたいというとても優しい方。

 

奥様も、ご主人様に了解を取りながら、お子様の面倒を見ながら楽しそうに打ち合わせをされていました。

 

ご夫妻共に、物腰柔らかく温かなお人柄。

 

私達も、自然と打ち合わせ中にホッコリした気持ちになりました。

 

H様のお宅は「南欧のかわいいを散りばめたプロヴァンススタイルの家」という家のタイトルを付けさせて頂きました。

 

外観は三角屋根のかわいい家をモデルにしました。

 

ベランダは、インナーバルコニーを採用して、安心して洗濯物を干せるように、かつかわいいアーチ壁を取り入れました。

 

2階屋根と玄関部分の屋根は、ムラのある色遣いをしている陶器瓦を採用。

 

瓦と塗り壁の色が、絶妙にマッチしているのがオシャレですね。

 

また、玄関ドア横にある小窓+ブラケットライトもかわいさを引き立てていると感じます。

 

室内に目を移すと、奥様のお好みである「ホワイト」&「ブルーグレー」の素材感や色遣いがあります。

 

まず、玄関ホールにはアーチ壁+ブルーグレーに塗装されたオシャレなリビングドアが目に入ってきます。

 

このリビングドアにはこだわりがあり、扉の下パネル部分にラインが入っているものが良いとのご要望がありました。

 

木製建具でラインが入っている物がなく、結果、建具屋さんにオリジナルで製作して頂くことに。

 

その建具には、約900色ある色から奥様お好みのブルーグレーを塗装して、世界に1つしかないリビングドアが完成しました。

 

リビング側から見ると、TV後ろの板壁とリビングドアのカラーの相性がとても良く、最高の仕上がりになっていますね。

 

板壁には、3色使ったエイジング塗装された板壁&板巾が異なったものを採用しています。

 

ソファーに座って、ここでTVを見たら毎日の仕事の疲れが吹き飛びそうですよね。

 

ダイニング側に目を向けると、キッチン腰壁には大人気タイルのコラベルを配したニッチ棚やホワイト塗装された板張りが目を惹きます。

 

ここがオシャレだと、リビングダイニングが一気に華やかに。

 

そして、畳スペースの入口にアーチ壁を設けることで、より一層かわいさが増します。

 

「南欧のかわいいを散りばめたプロヴァンススタイルの家」とは、かわいいポイントとなる箇所にいろいろな素材やカラーを取り入れたということ。

 

まさに、タイトル通りの家に仕上がりました。

 

そして、もう1つ。

 

H様ご主人様のお父様は大工さんということもあり、「プロヴァンススタイルの家」はお父様が大工工事を担当されました。

 

全ての家の現場管理を担当している私は、お父様とよく現場で打ち合わせをしました。

 

打ち合わせで決まった内容をお伝えするのは当然なのですが、細かな部分の納まりやデザイン的な部分、図面上では見えてこない使い勝手の部分では、とく大工さんであるお父様と打ち合わせをしました。

 

よくお父様と私の間で出た言葉は…

 

「どのように施工したら奥様が喜ぶだろう」「どうしたら奥様が使いやすいだろう」でした。

 

家は、男性は何となく現状に合わせて使ってしまうことができますが、女性は身長や体力的に男性に劣るので現状に合わせて使うことができないケースが多々あったりします。

 

そのようなところを女性目線、奥様目線で考えました。

 

機能的になると同時に、デザイン的にも美しいか?を常に現場で検討していくのです。

 

エコーアートの家は、高性能かつ機能的、またデザイン的にもオシャレな家を常に追求しています。

 

お父様とは、そこをしっかり現場の打ち合わせで話し込むことができたと思っております。

 

お施主様のH様ご夫妻、お父様、エコーアートの3者で心を込めて造り上げた「南欧のかわいいを散りばめたプロヴァンススタイルの家」。

 

H様ご夫妻が、この家でご家族仲良く明るく元気に楽しく暮らして頂けることを願っております。

 

今後とも、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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