Staff Blog

2026.01.22

R加工

こんにちは!

先日、完成見学会で初めてお会いしたお客様にブログ見てます~と

おっしゃって頂き、気分↑↑のエコーアートの袴田です(^0^)

ある程度の頻度でブログを書くようになってから

初めてお会いするお客様に「ブログ見てます!」

っておっしゃって頂けたのは、実は2回目。

本当は、ご覧頂けていたけど、おっしゃって頂けなかっただけかもしれませんけど。。。

とても嬉しい限りです♪







本日は、来週上棟予定の「カーブ階段のある大屋根styleの家」の現場からお届け。

現場にて、上棟に先立ち加工を行いました!

ほぼ、雨は当たりませんが、外部で木部を使う箇所がありまして…

そこをオシャレ加工しました♪

その様子を今日はブログにて書いていきますね。







まずは、こちらの木。

あまり長くない、こちらの木。

どこに使うかは、さておき…

先端を丸くRに加工をしようと思いまして!

上の写真のような丸加工…通称R加工。

これは、コンパスで書きましたw

以外に、誰でもできることですし、アナログですw

では、これを加工していきます。

実は、この木の厚みは10.5cmあるため、結構大変なのです(>_<)

まずは、丸ノコの刃をたくさん入れて切れ目を造ります。

丸ノコの刃をたくさん入れることによって、木の厚みの部分を取れやすくします。

木の厚みが10.5cmに対して、丸ノコの刃が4.5cmしかありません(>_<)

なので、両側から丸ノコの刃を入れまして。

こんな感じになりました。

真ん中の部分だけ、どうしても刃の長さがない分、届きませんw

鉛筆の線(建築用語では、墨と言います。)もしっかり残っています。

次は、こちらを道具を駆使して削っていきます。

次は、グラインダーの出番です!

上の写真では、1つ前の写真の出っ張りが削れてしまっていますねw

はい…お察しの通り、写真を撮り忘れました。

このグラインダーという機械で、木部を削っていきます。

丸ノコの刃を入れずにグラインダーで削ることもできますが…

膨大な時間が掛かるので、丸ノコで時間短縮を図りました。

この辺りは、現場作業をする人の段取りです。

グラインダーで削りまくって、ここまでなりました♪

いやー、これを2本やるので結構大変でしたし、木くずまみれになりますw

ただ…まだこれで終わりではありません。

最後には、こちらで仕上げます。

サンダー仕上げです。

工具の名前が、サンダーばっかりやないか―!

って聞こえてきそうですが。。。

サンドペーパーに振動を与えて、細かく削っていくもの。

みなさんにも、馴染みのあるものかもしれませんね。

これを当てて、最後の仕上げです。

キレイに仕上がりましたとさ♪

上棟後にこれを行おうとすると…めっちゃ時間がかかるし、危ないのでね。

上棟する前に、材料だけ入れてもらって、下を向いて作業する方が

効率が良いんですよね。







ということで、1月27日(火)、28日(水)の2日間かけて上棟を

行います♪

今日のブログの部材は、どこに使うのか…

上棟後に答え合わせをしましょう!

では、次回ブログもお楽しみに~!