性能へのこだわり

地震に強い家への6つのこだわりEarthquake resistant house

近年、日本では強い地震が頻発しています。その中でも記憶に新しいのが2016年4月に発生した熊本地震です。
「震度7」が2度あり、前震と本震に分けられたこの地震は、想定外と言われました。
しかも、その後の余震を含めて震度6弱以上の地震が7回起こっているのです。
これらの事から、エコーアートでは地震に強い家にこだわり「発生しうる巨大地震に複数回耐えられる家」の構造としています。

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全棟構造計算への取り組み

現在住宅の構造計算は義務化されていません。構造計算がされていない家は、
工務店や設計者の「経験と勘」により、家が建てられているケースがほとんどです。
弊社では、20年前から地震に強い家にするために
すべてのお客様の家の構造計算を実施しています。

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耐震等級3の取得

構造計算を行うと耐震等級の取得ができます。

耐震等級3の取得

弊社では、構造計算が可能な建物の形状の家は、全棟「耐震等級3」を取得しています。
ちなみに、熊本地震では築5年で「耐震等級3」の家が倒壊していた事実があります。
そこで、弊社では全棟「許容応力度計算」で耐震等級3を取得しています。

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許容応力度計算への取り組み

実は、構造計算には、2つの計算方法が存在します。

許容応力度計算への取り組み

1も2のどちらで計算しても「耐震等級3」と表示出来てしまいます。
1もしくは2なのかを是非、住宅会社に詳しく納得がいくまで聞いてみてください。

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標準仕様は「許容応力度計算による耐震等級3」の取得

エコーアートでは、地震に強い家づくりを目指しています。
より厳しい条件下の許容応力度計算にて構造計算を実施して、全棟耐震等級3を取得します。
表記上は、耐震等級3までしかないのですが、構造的に耐震等級5を目指す家を造るよう
材料の組み方や各部材の大きさを決定しています。

耐震等級3を取得すると、一生、地震保険が半額になります。

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オプション使用として制震装置をご用意

地震に強い家にするため信頼のおけるメーカーの制震装置をオプション工事として準備しております。
家の構造として、耐震・制震・免震の3つがあります。まず、こちらから見てみましょう。

オプション使用として制震装置をご用意

制震装置は、家の揺れを制御してくれるので、「発生しうる巨大地震に複数回耐えられる家」とすることができます。

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お客様の家が大地震を受けた場合のシュミレーション

着工前のお客様の図面において、パソコン内で家を揺らします。
阪神大震災の揺れでお客様の新築予定の家が、どのくらい耐えられるのか?阪神大震災の1.25倍の揺れではどうか?
熊本地震の揺れではどうか?など検証できます。詳細は以下動画をご覧ください。

シュミレーションすることで、お客様の新築予定の家がどこまでの地震に耐える事ができるのか?知ることが出来ます。
※他社にて建築予定の方は、ご遠慮いただいております。

断熱・気密への3つのこだわりThermal insulation / airtightness

環境問題が声高に叫ばれている現在、エコーアートでは人にも環境にも
優しい家づくりを目指しております。
二十数年以上「夏涼しく冬暖かい家」を模索し続けた私共は「断熱・気密」には深い思い入れがあります。
ここでは、そんな弊社の取り組みをご覧ください。

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断熱材は高性能グラスウール

現在の住宅では、高気密高断熱であることは必須。高性能グラスウール(厚み、密度、熱抵抗値)を採用し、
正確かつ基準に沿った施工をしています。

断熱材は高性能グラスウール

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外皮平均熱貫流率 UA値=0.52~0.55W/(㎡・K)

住宅内部から、床・外壁・屋根(天井)や開口部を通して外部へ逃げる熱量を外皮全体で表された数値です。
値が小さい程熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高い事を示します。

外皮平均熱貫流率 UA値=0.52~0.55W/(㎡・K)

弊社では、地震に強い家だけでなく、高気密・高断熱の住まいにも力を入れています。
高性能な家にすることにより、光熱費が少なくてすみ、夏涼しく冬暖かい自然な暮らしが実現します。

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気密性能へのこだわり

気密とは、家を施工する際、必ずと言っていいほどできる、隙間の事を言います。
その隙間を1か所ずつ埋めていきます。よく、コンセントやスイッチ付近から、風が感じられることはありませんか。
それは施工の際にできる隙間が原因です。

気密性能へのこだわり

断熱性能が高くても、隙間があっては外気が入ってきてしまいます。
断熱と気密はバランスが大切で、表裏一体の関係といえます。