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2026.01.25

エアコン

こんにちは!

水性マジックペンを愛用しているエコーアートの袴田です(^0^)

油性マジックだと強すぎて、裏側が透けてしまうため

いろいろ見にくくなってしまうんですよ。。。

でも、職人さんに伝えるためにはカラーペンを使いたいし…

ということで白羽の矢が立ったのが水性マジックペン。

色の種類も豊富で、使い分けが利くため、重宝しています♪

もう10年以上前からですけどw







本日は、お知らせブログになります。

悲しいお知らせになってしまいそうです(>_<)

今年は、とても寒く、昨年の夏はとても暑かったので

エアコンにお世話になった方も多いのではないでしょうか?

そのエアコンですが、2027年に変革の時期を迎えるとのこと。

どのようなことかと言いますと…







現状、販売しているエアコンから、性能の低いエアコンは廃盤になり

高性能なエアコンのみしか、販売されなくなってしまうとのこと。

具体的に、どの機種が…までの話には至っていないのが現状ですが

そのような方針になっているとのこと。

エアコンは、二酸化炭素の排出量が大きいため、環境負荷を軽減するために

どうしてもメスを入れなければいけないところのようです。

さて、これがどうして悲しいお知らせになるか?というと…

性能の低いエアコン=安価

高性能なエアコン=高価

2027年から、高価なエアコンしか販売されなくなる可能性が高いからです。







エアコンの性能は、区分(い)、区分(ろ)、区分(は)に分かれています。

区分(い)が上位モデルで、区分(は)が下位モデル→性能の悪いエアコンになります。

おそらく、皆さんがお使いのエアコンの多くは、区分(は)のエアコンと思われます。

エアコン購入の際、畳数と価格を見てご購入をされたと思いますが…

理屈を分からず、高価なエアコンを購入する方は、そんなにいないと思うから。

できる限り安価なエアコンを買おうとするのが人間ですので。

現状言われているのは、区分(い)のエアコンは残ることは確定。

おそらく区分(は)は全機種なくなるだろうと言われています(>_<)

車で例えると、プリウスは残すけど、ランクルなどの燃費が良くない車を

廃盤にしようという流れですかね。。。

ランクルに乗られている方、申し訳ありません。

ただ…車はプリウスが燃費が良いのは周知の通りですが

軽自動車やセダン系、ハッチバック系の車、他の車も全て昔よりは

燃費はだいぶ向上しているのもまた事実。

エアコンも同様に、区分(ろ)や区分(は)のエアコンの燃費も向上しているんです。

昔に比べると、だいぶ向上していると思います。

ただ、廃盤はほぼ既定路線のようです。





では、気になるエアコンのお値段ですが…

区分(は)6畳用が5~6万円とすると

区分(い)6畳用が13~16万円ほどになってしまいそうです。

これは、現行の価格の場合なので、2027年はもしかすると

変更になっているかもしれません。

エアコンは必須なので、10年を前に付け替えるのも1つの方法でしょう。

恐らく、今年はエアコンの付け替えがとても多いと思います。

2027年からは、高価なエアコンしかなくなってしまう可能性があるのだから。







本日は、悲しいお知らせブログでした。

エアコンは大きな家電です。

10年を目安に寿命を迎えることが多いです。

エアコンのみ先に購入しておいて、3年後に取り付けしよう…

という考えもありかもしれませんが…

おそらく取付費が、とても割高になるか

取り付けできませんとエアコン屋さんに断られるかのどちらかです。

エアコン屋さんからすると、取り付けたはいいものの、作動しなかった場合の

リスクが半端ないので…取り付けを断られるケースが多いと思います。

なかなか難しい決断を迫られるかもしれませんが…

ぜひ、エアコンの将来的な見通しも含めて、早めにご検討ください。

では、次回ブログもお楽しみに~!