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2026.08.21
防蟻処理の重要性
こんにちは!
今日、緊張しているエコーアートの袴田です(>_<)

明日は、初のyoutube撮影なんですよ!
何話せばいいのかな~とか
大丈夫なんだろうか…とか
きっと、噛みまくりなんだろな~とか
思ってしまいます。。。
あっ、遅ばせながらエコーアートもyoutubeを本格的に
やっていきますので、お楽しみに~!
僕も緊張しているけど、お施主様も緊張しているはず。。。
第1弾は、快く撮影を引き受けてくださった
青と質感にこだわった大屋根styleの家(^0^)
お施主様にも登場して頂き、打ち合わせの様子から現場に反映されるまでや
ルームツアー的な要素を取り入れながらの動画になる予定です!
第2弾は、きっと住宅業界のyoutubeにはないような
めっっちゃ、ためになる動画の撮影を予定しています♪
気になる方は、直接聞いてくださいましー(*‘∀‘)
本日は、ちょっと驚いたお話。
現場での出来事です。
いつもお馴染みの
くすみグリーンが落ち着く大人かわいいカフェstyleの家から
お届けします。
エコーアートでは、台風シーズンにある現場では
仮設物に台風養生なるものをします。
特に仮設トイレは、倒れてしまうと壮大な苦労が待っているので
どんなことがあっても倒れないようにしなければなりません。
というか、間違っても倒してはいけないもの。
例え、900Kpaのエグすぎる台風や竜巻が来たとしても
倒れてはいけないものと心得てください。
なので、下記写真のようにキュンキュンに縛りますw

ここまで縛れば、過去にも倒れたことはありませんでした!
今年は、まだ台風シーズン中ではありますが…
工程の都合上、明日仮設トイレを引き上げることになっているため
この縛ってあるロープと木杭を取った時にこんなことがありました。
木杭を取ったら、こんな感じになっていたのです。

右側2本の杭の地中にあった部分はカスカス状態。
左側2本の杭はの地中にあった部分の若干はカスカス状態。
これ…何かというとシロアリに食べられていたのです。
ちなみに、仮設トイレをキュンキュンに縛り上げる台風養生を
行ったのは、6月1日でした。
2カ月半強で、これだけシロアリに食べられたのでした。

こちらは、酷い状態だった2本の赤松という松の木。
半分以上食べられていました。

こちらも同じ赤松ですが、まだ状態が良かった方です。
この2本は、仮設トイレの反対側のブロック側に打たれていた木杭。
これはエグイと思って、しばらく軽トラック近くに放っておきました。
その後、ゴソゴソして15分後くらいにこの赤松の木杭を見ると…

白い矢印の先に、シロアリがいました。
その付近を見ると、無数のシロアリが地面に落ちて
ピクピク痙攣しているようでした。
木杭を日なたに置いておいたので、落ちてしまったんだな…
と悟りました。
シロアリは、直射日光や紫外線にとても弱いため
湿った場所でしか生きていけないのです。
もともと、この土地は茶畑だったため、木の根っこなどが大量にあった場所です。
だから、シロアリがちょっと多めに存在していたのかな~と推察されます。
さて、これらのシロアリは家にどのような影響を与えるのでしょうか?
基本的には、防蟻処理をしているので問題はありません。
ただ、エコーアートの家で唯一メンテナンスが必須な部分が
防蟻処理になります。
これは、エリア関係なしに、定期的に防蟻処理剤を散布して
頂くというメンテナンス。

5年に1度、散布のメンテナンスをお願いしていますし
それさえ行って頂ければ問題はありません。
また、エコーアートでは土台材にヒノキを採用しています。
ヒノキは他の樹種に比べて、シロアリの嫌いな樹種になります。
シロアリの嫌いな樹種+防蟻処理剤散布でガードは完璧(^0^)
お引渡しから5年経つ前くらいに、シロアリ屋さんから
ハガキが届きますので、捨てずにとっておいてくださいね!
お引渡し前に説明はさせて頂いておりますが…
記憶があいまいだったら、僕に1度連絡を頂ければと思います。
では、次回ブログもお楽しみに~!