Staff Blog

2026.06.18

防草シート

こんにちは!

大手ハウスメーカーで営業をしていた

エコーアートの袴田です(^0^)

3年くらい営業をやっていました。

大手ハウスメーカーの良いところ、悪いところ

工務店の良いところ、悪いところを経験を通じて

お話できます。

ここではお伝えできませんが、ご興味がおありの方は

家づくり相談会にてお話しましょう(^0^)

やっぱり、それぞれ良いところ、悪いところはありますよ(*´Д`)







本日は、シンプルな知識ブログです。

タイトルにもあります「防草シート」のお話。

単純に外構工事のお話です。

よく耳にするお話は、外構工事で雑草が生えてくるのが嫌だ~

ということw

それは…みんなイヤです( ゚Д゚)

できることなら、一生生えてこないで欲しい…

というのが皆さんの願いだと思います。

草むしりは大変ですからね。。。






雑草が嫌なのであれば、全面土間コンクリートを

打つのがベストなのですが、それだと外観が冷たい感じになってしまう。。。

そこで登場するのが「防草シート」になるわけです。

防草シートは、その名の通り、草が生えてくるのを防ぐシート。

上の緑のシートが防草シート。

主に白ビリ砕石や砂利など入れる前に敷くシートです。

さて、この防草シートですが、皆さん

少し勘違いされているかもしれません。

実は、防草シートですが寿命があります。

エコーアートが採用しているこちらの防草シートの寿命は

10年と言われています。

ぞの場所の環境や風通し、日当たり、雑草の種類や根の強さ

または飛んでくる雑草の芽の強さにもよると思いますけど。

ちなみに、防草シートの世の中にある最長の寿命の物は10年。

10年以上の寿命を謳っている防草シートは存在しません。

ネットで調べてみると、半永久と記載してあるページもありますが

そう思わない方がいいでしょう。

この防草シートですが、実は…

耐用年数が10年のものもあれば、5~7年のもの、1~3年のものなど

さまざまあります。

住宅の建材と同じで、価格が安価であれば寿命は短く

高価であれば、高耐久というわけです。

見た目も、耐用年数1~3年のものは

ブルーシートのようなシート系。

5~7年のものは、不織布のような感じ。

10年のものは、厚手のシート。







先述した根の強いナズナという下記写真のような

雑草は、耐用年数1~3年の防草シートは、ソッコーで

突き破ります( ;∀;)

もう数週間でアウトです。

不織布の防草シートでも…どうでしょうか。

ナズナだったら、突き破りそうなイメージがあります。

耐用年数10年の防草シートでしたら大丈夫なのですが!

皆さんも、ナズナは見たことがあるであろう雑草です。

普通にその辺に生えていますので。







本日は、防草シートについての知識ブログでした。

モノについて知るって大事ですよね。

こんなものがあるんだ!

ということを知っておけば、どこかで応用が利きますから。

本日のブログはこの辺で。

次回ブログもお楽しみに♪