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2023.02.10

誰の仕事?

こんにちは!

youtubeチャンネル登録者数が1100人を超えて

気分↑↑のエコ―アートの袴田です(^0^)

年末にチャンネル登録1000人突破して

動画アップできていないのに

最速で100人増えた気がします。

何でか考えてみたのですが

要因は、TikTokでバズったからですね!

SNSって繋がっているんだなぁと

改めて感じました。

そろそろ本当に収益化申請しなきゃな(笑)

本日は、昨日のブログでも少しだけ触れた

「穴掘り」をした話をします(笑)

まずはこちらをご覧ください!

先日、地盤調査をした3月初旬頃に

着工予定のお宅の現場です。

こちらのお宅、手前の道路から車を乗り入れる

計画で建物の配置計画をしているのですが…

白い矢印部分の段差が10cm程あり

邪魔になるので撤去しようと考えておりました。

角度を変えて写真を撮ってみました!

白い矢印部分の柵板のような、コンクリートの板…

これを撤去したいのですよ。

しかし、よーく現場を見ると…

撤去したい柵板に境界杭が付いています。

「磐田市」の杭が付いていますね。

ということは、この撤去したい柵板は…

磐田市のものみたい。

僕は時間が無かったので、建築確認申請を出す

設計事務所の方に頼んで調べて頂いたところ

やはり、磐田市の道路河川課のものでした。とのこと。

「撤去申請書と撤去する柵板の図面も書いて提出してください。」

と担当者から言われました…と設計士さん。

???

「えっ、市のものなのに、こちらで図面書くんですか?」

思わず、設計士さんに質問してしまいました(*´Д`)

「そーみたいです(笑)」って感じの会話(^O^)

磐田市のものだったら、図面くらい

保管してあるのではないだろうか?

昔の柵板だから、保管されていないのかな?

とか考えながら、抗議したところで変わらないので

現地で測ることにしました。

抗議しに行く時間や市役所で待っている時間が

もったいない。

プリプリした気分で現場に到着!

なぜだと思います?

図面を書くってことは、断面図を書かないと

いけないんですよ。

断面図=柵板が地中どこまで埋まっているかも

分からないのに、掘って調べよって言うんですよ(;’∀’)

っと言うことで、優しい僕は文句も言わず

地面を掘りました!プリプリしたけど(笑)

掘削途中の写真。

深さは、30㎝でした。

だいたい、それくらいだろうな

と予想していましたけどね。

こちら側も、寸法をしっかり取ります!

そして、埋め戻し完了!

これらの道具を使って、地面を掘りました。

ちなみに、測った寸法はこんな感じです。

これを…

図面化すると、こんな感じです。

これを役所に提出して、許可が下りたら

やっと、撤去することができます!

許可が下りるまで、10日間ほど掛かるそう。

着工までに、まだ時間があるので

先に気付けて、良かったです♪

ただ、穴を掘った代償として…

結構ツライ腰痛を呼び起こしてしまいました(笑)