Staff Blog スタッフブログ
2026.04.02
エコーアートらしさの秘密
こんにちは!
昨日、ホームセンター(職人ご用達のお店)に行ったら
衝撃を受けたエコーアートの袴田です(>_<)

噂では聞いていましたが…
ペイント薄め液とラッカーシンナーが在庫限りになっていました。
値上げとかではなく、入荷未定とのこと。
先日、塗装会社の方と電話で話した時にも何となく聞いていたのですが…
シンナー系のものが手に入りにくいとのこと。
なので…塗料メーカーも四苦八苦しているそうで。。。
これは、値上げの予感しかしないんだけど…まだ大丈夫っぽい。
水性塗料だったら問題ないのかな?
はぁ~トランプちゃん、何とかしてくださいな~!
みなさん、いきなり質問ですが…
エコーアートの家がかわいい…おしゃれ…そう言われる理由って
何が要因か分かりますか?
アーチ壁がかわいい?
タイルがかわいい?
キッチンがかわいい?
照明がかわいい?
色遣いがかわいい?
いろいろ考えつくことはあるでしょう。
確かに上記のことは、一因と言えるでしょう。
でも、根本は実は別のところにあります。
答えは、こちらです。


何だこれは?という感じだと思います(>_<)
これは、部材の加工図でして、お客様との打ち合わせによって
どんなデザインにするのか確定した後に
自分で美しく見える納まりを考えて、ミリ単位で寸法を導き出し
それを木で納める。
これが、エコーアートの家がかわいい、おしゃれに見える
大きな要因です。
様々な部分に木を使うことで、良く見えるのです。
一般的な住宅会社では、着工する前に全て決めてからでないと
着工しないのが原則。
エコーアートでは、お客様のイメージが湧くようになった段階で
デザイン的な打ち合わせをします。
打ち合わせの進捗状況で、ちょっと早い方もいらっしゃいますが…
最終的には、現場でご確認頂く流れです。

こんな図面もあります。
これらの加工図は、1つの現場で6~10枚くらい作成されます。
上の加工図は、納まりを考慮した時に使われる部材。
1mm~2mm加工寸法が違うだけで、何か変だよね。。。
ってなってしまう部分もあるため、加工材の寸法を決めるために
別で納まり図を書くこともあります。。。
寸法は、結構シビアに考えないと、美しくない仕上がりになってしまいます。
勝手な僕のこだわりなのですけどねw
では、加工図からできたものを分かりやすいものでお伝えしましょう。

例えば、上の加工図からは下記写真のような造作家具ができます。

現場で組むのは大工さんですが、1つ1つの部材は
僕がmm単位で加工図を書いたものになります。
お次はこちら~。

上の加工図が下記写真のようになります。

造作テレビボードです。
遠目の写真なので、分かりませんが、近くで見ると
こんなところが、出はっていて、ここが凹んでいるのか…
など、良く見えるように納まりにこだわっているのです!
1番の秘密は、この加工図です!
2番目の秘密ももちろんあります。
秘密というか…こだわりですね。
2番目の秘密は、また別の機会に書こうと思います。
では、本日はこの辺で~!