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2026.04.04
エコーアートの家づくりへの強いこだわり
こんにちは!
苦手なことは説明書を読むことw
エコーアートの袴田です(>_<)

みなさんは、説明書読むの得意ですか?
僕は、説明書を読まず見切り発車して…
行き詰って説明書を読む派ですw
行き詰ってから、説明書を読んで納得するタイプw
最初から読めばいいのに~っていつも思うんですけどね(+o+)
本日は、エコーアートの家に対する強いこだわりをお伝えします。
強いこだわりはたーくさんあるのですが
目で見て分かりやすいことはこれだな!っと思って
ブログに書きますね♪
エコーアートの家に対する強いこだわりの1つに
「色へのこだわり」があります!
内装色へのこだわりです!
ここで、「こだわり」を連呼されても意味不明だと思うので
実際に行っていることをここでお伝えします(^0^)
サンプルを造って、色を決めているのです!
サンプルを造る前に、塗料を選定するのですが…
エコーアートでは、過去の実績で僕の頭の中に各現場で使った内装色の
色が叩き込まれていますw
それとは、異なるテイストの家づくりをするときに
このサンプル作成を行い、新たな僕の知識と経験として糧になっていきます♪
「カーブ階段のある大屋根styleの家」は
いつものエコーアートの家とは少し違うテイストになりまして…
ポイントは、こちらの床材!

フローリングの中でも、ウルトラ高価な…
アメリカンブラックウォルナットを採用頂いているのです。
実は、このアメリカンブラックウォルナットを張っている施工ブログを
書こうと思ったのですが…
写真を撮ろうと思った時には、既に施工が終わって
床養生で隠れてしまっていたので、ブログは断念したという経緯がありますw
今、初めて言いましたけどw
このアメリカンブラックウォルナットに合わせる木部の塗装色を
検討するのが、今回サンプルを造る目的です!
塗料メーカーやカラーの名称によって、色は微妙に異なります。
なので、自分が今まで使ったことのない…
または、使ってみたい、興味があったメーカーの塗料を
調べて、集めてみました!
それがこちら!


たったこれだけ?って思うかもしれませんが…
アメリカンブラックウォルナットとテイストが合い
かつ僕が今まで、経験のない塗料というと
これくらいしかありませんでした。
逆を言うと、エコーアートの家は、過去にたくさんの経験を重ねているということ。
それだけ、突き詰めた…
こだわり抜いた家づくりをしているのですよ(^0^)
ということで、サンプル造りの準備の様子からどうぞ!

こんな感じで、各材木に塗料メーカー名と色の名称を
マスキングテープで区切って、油性マジックで書きます!
後から見返しても分かるように。
上の写真で、材木が3種類あるのがお分かり頂けますか?
3本ラインの溝が入っているのが、パイン材のフローリング。
たくさんあるやつです。
横長の細長い材木が米松(アメリカの松)。
1本の平べったい材木がツガ。
それぞれ、木の元の色があるため、同じ色の塗料を塗っても
同じ結果になるとは限らないため
樹種が異なる場合は、必ずその樹種でサンプルを造ります。
そして、こんな感じのものが出来上がりました!

全ての樹種に着色して、並べてみました。
台に乗り切らなかったので、明らかにテイストが異なる色は
避けましたけど…。
黄緑色の矢印が、アメリカンブラックウォルナットのフローリング。
これに合う色の各樹種を見つけるというのが今回の目的なので…
赤い矢印が指す、細長い米松では、どの色がフローリングと似た色でしょうか?
青い矢印は、先ほどの写真では載っていなかったのですが
オークという、堅い樹種の材木になりまして…。
階段材で使用するのですが、どの色が合うでしょうか?
黄色の矢印は、ツガ材を指しており、室内建具(扉)にて着色する色です。
どの色が合っているでしょうか?
水色の矢印は、パイン材を指しています。
各個室は、パイン材を採用しているので、そちらも考慮すると同時に
天井にパインの板材を張るので、その色味を検討する意味でも
吟味する必要があります。
どの色味が合うでしょうか?
このようにサンプルを作成すると、しっかり方向性が見えてきます!
これだけでお客様にご覧頂いても、分からない方がほとんどなので
ここからは、僕が決めますw
お客様のお好みも理解していますのでね(^0^)
自分の中では、ある程度答えが出たので、サンプル造りは成功♪
また1つ、僕のレベルがアップしましたとさw
では、本日はこの辺で♪