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2025.12.30

外壁塗り壁施工

こんにちは!

高校サッカー好きなエコーアートの袴田です(^0^)

高校の部活は、自分も通ってきた道なので、好きなスポーツの高校生の試合は

やっぱり興味があるんですよね♪

開誠館が1回戦勝ったのも嬉しいし…

県予選の連覇が途絶えた青森山田がどこまでいくのか?も楽しみだし…

でも…きっとニュースでしか知れないんでしょうけど。。。

3年生の最後の試合になるので、どのチームも悔いの残らない試合をしてもらいたいですね!

今のメンバーでやる最後の試合なのでね。







さて、ではブログの本題に移ります。

現在、工事中のかわいいアパートのペールローズでは、外壁塗り壁の仕上げ工事が

行われました!

年内に仕上げまで終わらせたいと思っていて…

先週2日間、雨が降ったので…どうかな?と思っていたのですが

左官屋さんが頑張ってくれました!

ということで、本日は左官屋さんが仕上げ材を塗っている様子をお伝えします。

家と言うと、一生で一度の大きな買い物。

それは、いろいろな職人さんがいて成り立っています!

左官屋さんは、エコーアートにとって家の顏と決める重要な職人さん。

ということで、本日は左官屋さんをピックアップします。

まずは、こちらの写真から。

こちらは、下塗りを施した後にプライマーという接着剤を塗布した様子。

塗り壁は、下地であるサイディングという板を張り

その後、メッシュを伏せながら、ベースコート(下塗り)を壁全面に塗り

同じく接着剤であるプライマーを全面に塗布して

最後に、塗り壁仕上げ材を施します。

ガルバリウム鋼板は、成形されたガルバを1枚張るだけ。。。

塗り壁は、サイディングや下塗り材、メッシュ、プライマー、仕上げ材の

物の費用+施工費も掛かります。

ガルバリウム鋼板に比べて、めっちゃ高価な仕上げ材になるんですよ(゚Д゚;)

話がズレそうなので…次はこちらをご覧ください。

左官屋さんが塗り塗りしているところw

仕上げ作業は、3人の左官屋さんで行いました!

上の写真の左官屋さんは、とりあえず付け送る役割の左官屋さん。

とにかく、塗り壁の量を付けて、塗っていない箇所がないようにするのが役割。

こちらの職人さんは、付け送った材料に模様を付けていくのが役割。

塗り壁と言えば、コテ仕上げになるのですが…

コテの動かし方によって、塗りパターンが変わります。

塗り壁には、さまざまな塗りパターンがありますが、こちらのアパートも

エコーアート標準の塗りパターンで仕上げております!

プライマーがホワイトで、塗り壁材もホワイトなので…分かりにくいですが

上のような写真で見比べると、一目瞭然ですよね♪

エコーアートの外壁塗り壁仕上げは、このように仕上げられております。

この面は、仕上げ材の塗り壁が完了したところ。

これが乾くと、いつものエコーアートの塗り壁仕上げの状態になるのです♪







本日は、左官屋さんをピックアップしてみました。

業界的に、若い職人さんが不足している中で、エコーアートの左官屋さんは

若い職人さんが施工してくれています。

実は以前、施工を頼んでいた左官屋さんが引退してしまったため

巡りに巡って、今の左官屋さんに辿り着きました。

左官屋さんに限らず、建築業界の職人さんは減る一方。

3Kと言われる業種の1つですからね。

ですので、若い職人さんはこれから貴重であり、重宝されることでしょう。

では、本日のブログはこの辺りで!

明日のブログもお楽しみに~♪