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2023.07.31

外壁塗り壁下地の確認

こんにちは!

半日、屋根の上にいたら焦げました

エコーアートの袴田です(>_<)

でも、これだけ外に毎日いると感じることがあるんですよ!

今日は、夕方いつもより涼しかったこと。

そして、秋の虫が鳴き始めていたんですよ。

明日から8月なんだけど(笑)

8月と言えば台風…

何だか台風6号が不穏な動きをし始めそうな…。

日本に来ないで欲しいのですが。。。

本日は、磐田市の注文住宅の現場より。

エコーアートでは、外壁塗り壁の下地材に

エンボス調のサイディングという板を張っています。

このグレーの板のことをサイディングと言います♪

サイディングの上から、塗り壁施工を行う施工方法です。

明日より、左官屋さんが来るとのことだったので

本日は、サイディングの釘留めの確認をしました!

このサイディング、実は釘で留めておりまして…。

上の写真のような感じで、釘留め施工をしています。

これには、施工マニュアルがあり

それに従い、施工しています。

サイディング1枚につき、縦に3本釘留めをして

45cmあけて、さらに縦に3本釘打ち

さらに45cmあけて、縦に3本釘打ち。

という感じです。

これを家の外周部全て、全数チェックします。

施工マニュアル通り、釘打ちはされていましたが

補強の意味も含めて、何本か打ち増しを行いました。

完全なやらせ写真(笑)

僕、右利きなので。

使用する釘は、下記写真のようなステンレス釘にて行います!

外部においてビス留めもしくは釘打ちを行う場合

錆びの心配があるので、必ずステンレス製のものを採用。

サイディングの板の厚みが14ミリなので

45ミリの長さの釘を使用します。

一般的に、留める材料の厚みの3倍の釘の長さが

必要と言われています。

以上のことから、適した釘を使って

サイディングを固定しているのです!

明日からは、塗り壁の下地処理に左官屋さんが

現場に登場します!

塗り壁の工程に入ると、釘が隠れてしまうので

本日、釘ピッチの確認を行いました!

これを怠ると…塗り壁材のクラック(ひび割れ)の

原因にもなってしまいます。

非常に重要な確認作業だったわけです。

さて、明日からはいよいよ塗り壁施工に入ります♪

どんな外観になるのか…お楽しみに~(^0^)