Staff Blog

2023.08.04

外壁下塗り施工

こんにちは!

北海道インターハイが始まり

毎日楽しみにしているエコーアートの袴田です♪

懐かしいですね~インターハイ♪

一応、目指してやっていたので、本当に懐かしい!

高校最後の集大成の試合なので

僕みたいに、悔いが残るような

試合だけはしないように

暑いけど、相手も条件は同じなので

精一杯頑張ってもらいたいですね♪

本日は、磐田市の注文住宅の現場より

「外壁塗り壁」の下地処理の様子をお伝えします!

実は、先日より外壁塗り壁施工に着手しました。

ずーっと晴れていましたが…

来週からは、1週間以上、雨マークという

外壁工事が始まったら、あるあるに巻き込まれました(笑)

本当に、このあるあるは勘弁して欲しい(>_<)

では、分かりやすく、写真ブログをどうぞ♪

こちらは、職人さんが下塗り材を攪拌(かくはん)

している様子。

機械を使って、練っているということ。

暑すぎるので、空調服を着ていますね。

当たり前か(笑)

こちらは、下塗り完了の様子。

この上に、プライマー(接着剤)塗布後に

仕上げ材を施工します!

プライマー塗布→1日、仕上げ材施工→1日

合計2日以上は、かかります。

あっ、外壁の下塗りが全て完了してからかかる日数です。

こちらは、左官屋さんが下塗りをしている様子!

まずは、先に下塗り材を塗りつけた後に

メッシュを仕込むという施工手順。

ちなみに、この左官屋さん74歳です!!!

うーん、見えないな…現場で働いている職人さんは

みんな若い感じがします。

普通の企業では、60歳で定年→65歳まで再雇用

65歳→70歳までアルバイト的な感じで働ける企業もある…

みたいな感じですが…

職人さんの世界では、バリバリ働けるんですよ!

手に職があると、70歳代でも働けてしまうというね♪

ただ…体は動かなくなるようで

こちらの職人さんは、今年から土日お休みにしてもらったそうです(笑)

職人さんは、日曜日のみ休みというのが一般的。

うーん…やっぱり元気!

実は、こちらの現場は折半屋根(せっぱんやね)

という溝が深い屋根材を採用しています。

職人さんからすると足場が悪く、左官仕事ができない

ということで、上記写真のように

養生した板を飼い、その上に道板を渡して

足場を造るという、作業は…僕が行いました!

ベニヤのような板材を渡す方法もあるのですが…

アクという汁が出てしまい、塗り壁が汚れてしまう

可能性があるため、どうしようか…と考えた結果

板を渡し、道板を載せて固定する方法にしたわけです。

どのようにしたら良いか…

これを考えるのは現場監督の仕事!

こちらは、玄関ポーチの正面の壁!

ここには、エコーアートオリジナルの

企業秘密のおしゃれ施工を施します♪

こんなことまでできちゃうの?

とビックリするようなことをします。

僕も、今からどうなるのか楽しみで仕方ありません!

こんな感じで外部の工事は進んでいます!

冒頭でも言いましたように、来週以降の天気が

心配過ぎて、悩みの種。。。

台風は、なんとか大丈夫そうなのが救いですが。

来週は、雨の合間をぬって、オリジナル施工を

する感じになるのかな…!

オリジナル施工の様子は、企業秘密部分もあるため

完了したら、お伝えしますね♪