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2026.07.11
外壁の塗り壁の色は濃いほど…
こんにちは!
テニスのジョコビッチの凄さを再確認した
エコーアートの袴田です(>_<)

39歳でウィンブルドン準々決勝として過去最長の
5時間11分の試合とか、ヤバすぎです。。。
スコアもすごいスコアですし、勝負強さももちろんですが
鋼のメンタルと鉄人のようなスタミナ…
やはり、鉄人でしたw
怪物ですね…もはや。
明日の決勝は、シナ―とズべレフの第1、第2シード対決。
ちょっと見ちゃおうかなw
本日は、外壁の塗り壁の盲点のお話をします!
外壁が塗り壁と言えば、やはりおしゃれな印象がありますよね。
外壁材が、サイディングやガルバリウム鋼板、木板、塗り壁と
この4種類しかないなかで…やはり塗り壁が1番高価です。
塗り壁材の種類にもよりますけどね。
さて、クイズです…いきなりすいませんw
エコーアートでは、標準仕様で塗り壁を採用するだけでなく
塗り壁の中でも1番高価な塗り壁材を標準仕様としています。

この塗り壁材において、実は汚れやすい色と汚れが付かない色
があります。
色…外壁の塗り壁材の色のことを言います。
さて、どんな色が汚れやすい色でしょうか?
汚れやすい色は、濃色(濃い色)になります。
汚れやすいと言いますか…薄い色と比較すると
汚れやすいという表現とさせてください。

まずは…濃色は、どんな素材でも日に当たると退色します。
色が引いていくという意味です。
例えば、濃色のガルバリウム鋼板でも退色します。
黒やネイビー、緑や黄色などの原色系の色が濃色に該当します。
理由は、夏は熱を吸収し熱くなり、冬は鉄板が冷たくなり
紫外線にはずっと当たり続ける中で、色に変化が生じるから。
劣悪な環境下にあるから…ということ。
エコーアートのお客様のお宅でも、濃色で施工させて頂いたお宅が
何件かありますが、皆様に濃色であることのリスクは説明して
お客様にお選び頂いた感じです。
逆に薄い色というのは、ホワイトもしくはホワイトに近い色です。
ホワイト系の方が汚れそうなイメージはありますが
実は、ホワイトが1番汚れません。
理由としては、エコーアートが標準仕様している
塗り壁材は、撥水材(はっすいざい)を入れるのですが…
ホワイト系の塗り壁材は、ほぼ原液に近い撥水材を入れるのに対し
濃色の塗り壁材は、撥水材にも顔料が必要なため
撥水材が顔料で薄まってしまうという事象が起きるためです。
これが主な原因で、濃色の方がホワイトに比べて
撥水効果が劣るためというのが理由です。
ちなみに、かわいい家と言うとホワイト系の塗り壁の色が
基本となってくるため、そちら側の施工例が多いのも事実ですけど。。。

意外だったかもしれませんが、ホワイトが1番汚れにくい
という結果でしたね。
世の中、意外な結果というのは多く存在します。
ですので、思い込みではなく、また調べたとしても
担当者にしっかり説明も受けるのがよろしいかと思います。
理論的に説明してくれると、腑に落ちる部分があると思いますので。
では、次回ブログもお楽しみに~!