Staff Blog

2026.06.27

玄関アプローチの答え合わせ

こんにちは!

ローソンの冷たい肉盛りそばにハマっている

エコーアートの袴田です(^0^)

別に肉はどっちでもいいんです。

冷たいそばで、量が多ければ…ちなみに麺300g。

7月から新メニューが出るのか出ないのか。。。

他のコンビニでも期待してまーすw







本日は、以前書いたブログの答え合わせをしたいと思います。

以前、こんなブログを書きました!

2027年1月に書いたブログはこちら

以前書いたブログがどんなブログかと言いますと…

玄関アプローチの階段の段数と外構工事の兼ね合いについて。

玄関アプローチの階段を造りましたが、外構工事の駐車場の土間コンクリート打設の

勾配と、道路からの勾配の兼ね合い、さらにゴミ箱ボックスを置くための

土間コンクリートの兼ね合いもある、とても複雑だというお話でした。

過去ブログの詳細は、上記からご覧ください。

ちなみに、こちらのお宅は

「カーブ階段のある大屋根styleの家」の外構工事の様子。

こちらが、外構工事の勾配の様子。

駐車場側は、あまり勾配がないように見えますが…

実は、結構キツイ勾配です。

ブロック1段の高さが20cmなので…

6m強で55cm上がる角度です。

違う角度からお話をすると、それくらいお金を掛けてでも

地面を上げた…地盤の高さを上げたということ。

1度家を建てたら、50年以上はそこに住むわけで…

50年の間に、どんな豪雨があるか分かりませんから。

話を戻します。

上の写真には、ブロックの際に少しのスペースだけ

コンクリート打設しております。

ゴミ箱ボックスはこちらに置くことになりました。

では、玄関側を見てみましょう。

何とかうまく納まりました。

実は外構工事計画中も、外構屋さんとの現場打ち合わせでも

めっちゃ悩んでいました。

いろいろな方向からの勾配を考慮しなければいけませんから。。。

高低差がある外構工事は、ちょっと高さを間違えると

見た目で変に感じるし、夜間に歩くとつまづいて怪我をする

原因にもなりかねません。

普通のお宅よりも階段の段数は多いですが4段にして良かった。

3段にしようか?

4段にしようか?

実は1月のブログの時点で、とても悩んでいたんですよ。

4段にして、大正解でした♪







本日は、答え合わせブログでした。

1月にブログで伏線を張り、6月末に回収するw

半年かけての伏線回収です(゚Д゚;)

期間が長すぎますね。。。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

伏線回収ブログ(完)w

次回は、どんな伏線を張ろうかな。

では、次回ブログもお楽しみに~!