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2026.01.08
玄関ポーチの階段
こんにちは!
最近、寒すぎて外に出たくないエコーアートの袴田です(>_<)

みなさんも寒いと外に出たくなくなりますよね(+o+)
でも、僕は現場があるので外に行っちゃうんですよねw
再来週は、1日外仕事の日があるので…
その日は暖かな日でありますように!
現在、基礎工事中の「カーブ階段のある大屋根スタイルの家」
の基礎工事において
基礎の型枠が取れました♪
ということで、基礎の全景が撮れましたのでアップしたいと思います!

これをもって、基礎工事がほぼ完了…というわけにはいきません!
基礎本体の型枠を解体した後は、決まってやることがあります!
それは、玄関ポーチの階段の施工。
通常は、建物の地面の高さに合わせて段数を決めています。
だいたい、どのお宅も1段付けるくらいなのですが
こちらのお宅は、地盤の高さを高くしているので
段数を調整しなければいけません。

お正月休みに現場に行って、高さや距離を測り
直前まで熟考を重ねながら、外構工事での階段の取り合いや
高さも考えつつ、段数を確定しました。
基礎屋さんに、図面を送ったのは前日の夜…というか
夜は気付いたら眠ってしまっていたので、当日の明け方w
この写真の日の明け方ですw
数時間後、現場に行き、図面通りで本当に大丈夫か確認に行きました!
僕がなぜ、不安に思ったことがあるのかというと…

1枚の写真に凝縮して書き込んでしまいましたが…
まず黒い矢印は、駐車場の勾配です。
外構工事では、土間コンクリートの打設を検討していますが…
その勾配になります。
厳密には、もう少し緩やかかもしれませんけど、現状が1つの目安です。
白い四角の線は、ゴミ置き場用のコンテナを置くために、土間コンクリートを
打設する予定です。
ここは、建物の地盤高さになるため、頭に置いておかなければいけない点。
白い矢印は、階段の向きです。
手前から1段目が付きます。
赤い矢印は、ブロックの端から階段1段目までの距離感。
この距離が近すぎると何もできず、逆に距離があるとアイディアの1つの要素に
なりうるかなと思います。
階段の段数を多くし過ぎると、コンテナ置き場の土間コンクリート打設部分に
近い方は、1段目の階段が埋まってしまうイメージになってしまします。
逆に段数が少ないと、1段目と地面の高さとの差が大きくて…
1段目だけ、30cm程足を上げなければいけなくなってしまいます。
階段1段の高さ=20cm以下で考えているので…30cmは流石にNG。

もう少し、地面の勾配が分かりやすい写真!
玄関ポーチの上がり切ったところ(型枠が組まれているところ)は
ブロックから5cm下がったところが、地面の高さです。
ここはなかなかの勾配になりそうですね。
正解は、階段が何段か?ではなく
見た目的にOKか?
階段が登りやすいか?
この2点を満たしていれば、それが正解だと思います。
僕なりにいろいろ考えて、方向性は決まりました!
外構工事のイメージも合わせて、具合よく良い感じになると思います♪
本日のブログは、ここってどうするんだろう?的なブログでしたw
いろいろな種類のブログがあるといいですよね!
皆さんも、住宅会社が勝手にやるだろうではなく、ご興味がある方は…
と言いますか、モノづくりがお好きな方は、こうなるのかな?
など考えてみるのも家づくりを楽しく進める1つの案かもしれません!
では、本日のブログはこの辺で。
明日も寒いけど、キュンキュンに現場廻り+作業をしてきます!
次回ブログもお楽しみに♪