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2026.07.20
家づくりの流れは住宅会社によって異なる?
こんにちは!
左手首をやってしまったエコーアートの袴田です(>_<)

現場でちょっと転んだ時に左手を付いたみたいで…
左手首がやられてしまいました。
なかなか腫れておりまして…痛い(゚Д゚;)
よーく考えてみると、右手首は怪我したことあるのですが…
左手首は初めてですね。
カイロプラクティックの先生に治してもーらおっと♪
カイロの神様クラスの先生になると
捻挫も治せるらしい。。。
とりあえず、左手首は湿布ガチガチでw
本日は、家づくりの流れについてのお話です。
これは、みなさん結構気になるところだと思います。
とりわけ、契約がいつどのタイミングなのか?
というのが気になるところではないでしょうか。
実は、契約ですが…
住宅会社によって、契約のタイミングが異なります。
どのような会社の区分で、タイミングが異なるかというと…
大手ハウスメーカーと工務店によって大きく異なる
というイメージで良いと思います。
昨日の話。
1組のご夫妻より、「設計契約」を頂きました。
ありがとうございます。
引き続き、打ち合わせ、よろしくお願い致します。

この設計契約ですが、本式の契約とは異なるものになります。
本式の契約は、工事請負契約と言いまして
契約約款(けいやくやっかん)と共に、ご実印を押印頂き
工事請負金額やお支払い条件やその時期、工期なども記載するもの。
契約金が発生するタイミングがここになります。
この契約金は、最低100万円と言われています。
対して、エコーアートが昨日お客様から頂いた
設計契約は、どのようなものかと言いますと…
A3サイズの方眼紙1枚に、1/100の大きさで
1,2階平面図と立面図が書かれたもので
間取の方向性を確定させて…
設備や仕様などの詳細な打ち合わせはしていないため
金額の増減はいくらかは出てきますが
このまま進めていきませんか?
というもの。
大胆に間取りや家の大きさが変わらなければ
大きな金額のズレはないという状況です。
ちなみに、エコーアートでは「設計契約」において
30万円の費用が発生してしまいます。
多くの工務店も、この「設計契約」の流れを採用していると
思いますが…費用は、30万~50万円の会社が多い
イメージがあります。
30万円以下の会社は、あまりないかと思います。。。
ちなみに、この30万円は工事請負金額に充当されるものなので
ご安心くださいね。
僕は、昔大手ハウスメーカーで営業をやっていましたので
分かるのですが…
タイミング的に、エコーアートでいう「設計契約」が
大手ハウスメーカーでいう「工事請負契約」になります。

ちょっと大手ハウスメーカーを下げた言い方に
なってしまうのですがご了承ください( ;∀;)
大手ハウスメーカーでは、設備や仕様などの詳細打ち合わせが
ほぼされていない状態で、工事請負契約(本式の契約)を結ぶことになります。
やはり、大手には多くのお客様がいます。
設計契約方式を取っていると、工事請負契約に満たない
お客様が増えると同時に、そうなった場合の打ち合わせ時間の
機会損失などを考えて、現行の方式を取っているものと思います。
会社都合的な感じでスケジュールが決まってしまうので
なかなか厳しい部分はありますが…
それでも、多くのお客様が大手ハウスメーカーで建てているので
それはそれでありなのかもしれません。
というか、僕も勤めていた頃は、それでやっていましたからね。
ちなみに、エコーアートに限らず多くの工務店の
「工事請負契約」のタイミングは、
土地からご購入の場合は、土地決済の前。
土地を所有されている場合は、着工金実行前の
1ヶ月前くらいのことが多いようです。
土地決済後は、通常の流れではスムーズに着工することを
考えると…土地決済=着工前のような感じ。
「設計契約」=「工事請負契約」の数カ月前というイメージです。
住宅会社によって、多少のタイミングのズレはあると思いますけど。。。
本日は、家づくりの流れについてお伝えしました。
「契約」と聞くとドキッとするかもしれませんが
しっかり信頼関係を築いてから「工事請負契約」を
結ぶのがエコーアートのスタイル。
過去にエコーアートで建てて頂いたお客様で
元大手ハウスメーカーの営業をされていた方が
いらっしゃいましたが…
「契約と聞くと大手のやり方のイメージが強く残っていますが…
この流れなら、安心してエコーアートさんと契約できます!」
と工事請負契約当日におっしゃって頂けたことが
とても嬉しかったのを、昨日のことのように覚えています。
そのお施主様は、営業時代、お客様と工事請負契約をする際に
お客様の手が震えていた場面に遭遇したことはあるそう…。
でも、お施主様はテキパキご署名されていましたw
やっぱり、安心して頂いて進めるのが1番だなと思いますね(^0^)
では、次回ブログをお楽しみに~!
早く左手首を治さねば…。