Staff Blog

2026.06.30

家のテイストの流行

こんにちは!

日本代表の試合をあーとかうーとか叫びながら見ていた

エコーアートの袴田です(^0^)

日本代表は本当に惜しかったですね。

僕が感じたことを書くと…やっぱり最後の田中選手のことですかね。

舞台やレベルや競技は異なるのですが…

僕も同じような立場に、学生の頃になったことがありました。

自分のせいでチームが負ける…的なことですね。

本当に、いろいろなことが思い浮かぶんですよ。

このメンバーでやる試合は最後だったのに…とか

(田中選手は4年後もありますが、年齢的に最後のワールドカップの選手もいますよね。)

あの時、こう処理しておけばよかった…とか

何で、こう処理しなかったんだろう…とか

申し訳ない気持ちと何でこうしなかったんだろう…

というのが、きっと物凄い勢いで押し寄せてきたんだと思うんですよ。

後悔…きっとそんな想いが田中選手に強く残ったのかもしれません。

でも、この悔しさをバネに4年後にリベンジしてくれることに

期待しています。

ちょっと自分の経験と重ねて見てしまった、今朝の試合でした( ゚Д゚)

日本代表、お疲れさまでした。

素晴らしい時間をありがとう!







本日は、現在の家のテイストの流行について書いていこうと思います。

家に限らず、どんなものにも流行はありますよね。

例えば、ファッションは毎年、流行の色があって

そこが起点になるようなファッションが流行る的な話を

聞いたことがあります。

僕は、ファッションはよく分からないので苦手ですけどw

ファッションは、毎年流行は変わるみたいですけど。。。

家の場合はどうでしょうか?

家の場合、流行は2~3年周期ペースで切り替わっている印象です。

さて得意のクイズですw

家のテイストで今来始めている流行はどんなスタイルでしょうか?







答えは、ジャパンディスタイルです。

僕個人的には…あまり好みではありませんけどw

このジャパンディスタイルがここ数年のトレンドに

なりそうです。

さて、家にはさまざまなスタイルが存在します。

有名どころで言うと…

カリフォルニアスタイルやヴィンテージスタイル

インダストリアルスタイルに北欧スタイル

カフェスタイルにフレンチスタイル

ホテルライクスタイルにブルックリンスタイル

西海岸スタイルにブリティッシュスタイル

プロヴァンススタイルにパリスタイル

和モダンにジャパンディスタイルなど

多くのスタイルがあります。

流行になったものもあれば、流行にはならなかったものもあります。

一般的には、流行が終わると廃れていくものですが…

住宅の場合は、少し特殊で

流行が終わると、廃れるのではなく、1つのスタイルとして

残っていくイメージです。

ちなみに、デザインに重きをおくエコーアートは

どのスタイルにも対応できるのですが…

とりわけ、フレンチスタイルの家が多い感じです。

上記スタイルの中で、正直言いますと

フレンチスタイルは、だいぶ初期の頃に流行ったスタイル。

約17~8年前頃に初めて、1つのスタイルとして

家のテイストが生まれたような感覚があります。

それが、フレンチスタイル。

当初は、かわいい家として世に出てきて、エコーアートはその頃から

かわいい家を造り続けています。

その後は、カフェスタイル→北欧スタイル→カリフォルニアスタイル

西海岸スタイル→ヴィンテージスタイル…

のような流れでざっくりですが、流行してきたと思います。







エコーアートが、スタイルが確立したあと

初期のフレンチスタイルの家を造り続けている理由があります。

当時、17~8年前はかわいい家を建てている住宅会社や工務店は

数多くありました。

しかし、住宅会社側も棟数を多くこなさなければ

社員を養ったり、会社を経営していくうえで苦しい

…というのが現状なのです。

すると、棟数を追わなければならない…

→流行のスタイルを追う住宅会社が増える…

という流れになるわけです。

ですので、現状はフレンチスタイルのかわいい家を建てている

住宅会社は、静岡県西部にはエコーアート以外は、ほぼありません。

かわいい家が欲しいという需要は、時が流れても

やっぱりあるので、

そんな方の受け皿になれるといいな!ということと

かわいい家を突き詰めていきたいという想いがあり

エコーアートとしては、ママンスタイルの家という

商品として、出しております。

ちなみに、かわいい家でも独特なデザインの家もあるわけで…

そちらは、ヒストリアルという商品として

ホームページに出しております。







家のテイストは、時代の流れとともに変化しています。

少し前は、和モダンやホテルライクスタイルが

流行っていました。

ちなみに、流行は関東や名古屋の両側から

押し寄せてきますw

流行は1つですが、一生住む家ならお好きなスタイルを

1つ定めて、スタイルを追求した家を建てられるのも

良いのではないでしょうか。

家づくりだけでなく、暮らしも楽しんで頂きたいので。

では、本日はこの辺で。

次回ブログもお楽しみに~♪