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2026.03.11

壁掛けテレビvs置き型テレビ

こんにちは!

ホルムス海峡でドンパチやっていて不安なエコーアートの袴田です(>_<)

これは…もう諦めるしかないですかね。

日本政府も備蓄用の原油を出すと言っていましたし。

まぁ、ロシアーウクライナでドンパチ始まった時もそうでしたが…

一気に値上がりして…もう下がりませんからね(>_<)

困ったものです。。。

家の価格も、ガソリンの価格みたいに下がればいいのに…。

あっ、ガソリンは国が税率を撤廃したから下がったのか。

金利だけは上がりませんように!








本日は…悩んだ挙句、家電ブログですw

実は、家づくりには家電も大いに影響してくるんですよ!

洗濯機にエアコン、テレビ、電子レンジ、ルンバ、ケトル…

本日は、その中でも代表格のテレビの話です!

間取りの打ち合わせ、もしくは電気図の打ち合わせをする際に

僕は必ずお聞きすることがあります。

「テレビは、壁掛けが良いですか?それとも、置く方がいいですか?」

まず、これによってコンセントの高さが変わります。

壁掛けテレビと置き型テレビでは、テレビの高さが異なりますからね。

最近の流行で言えば、壁掛けテレビが7:3もしくは8:2くらいの

割合で多いでしょうか!

エコーアートでは、上記のような割合で…僕も壁掛けテレビに携わる機会が

増えてきまして…

自分で取り付け、取り外しができるようになってしまいましたw

家電屋さん、仕事を奪ってしまって申し訳ありませんw

ちなみに、僕はお施主様に無償で行っております(^0^)






壁掛けテレビと置き型テレビ、それぞれメリットデメリットがありますので

ここでお話しておきますね。

壁掛けテレビは、地震が起こった時など倒れる心配はありません。

頑丈な壁掛けテレビ金物が付いていますからね。

ただ、テレビを買い替えの際、極端にサイズが変わる(32インチ→80インチなど)と

壁掛けテレビ金物自体を交換しなければいけなくなるかもしれません。

金物の耐荷重がありますので、注意が必要です。

また、金物の種類によりますが、テレビを持ち出したり

角度を変えたりすることも可能です。

メリットとデメリットは真逆なので、一般的な説明は割愛しますが

1点だけ、良く誤解されがちなことがあります。

置き型テレビは、模様替えの際に移動しやすいと言われます。

確かに壁掛けテレビほど場所が確定されるわけではありませんが

テレビ後ろのコンセント部分に、テレビ専用のコンセントがあるため

ほぼ位置を移動できないと言ってもいいでしょう。

壁掛けテレビも置き型テレビも、どちらも1度位置を決めたら

ほぼ動かすことはできないということです。







家づくりを考え始めたら、こんな家がいいなぁということも大事ですが…

家電の数やテレビの設置方法も徐々に考えていきましょうね。

家づくりは、どんなこともメリットとデメリットは表裏一体です。

良い点があれば、悪い点もあります。

いろいろなことを熟考して決めていきましょうね。

ちなみに、置き型テレビ→壁掛けテレビにはできないことがほとんどです。

1度、置き型テレビとしてしまうと、壁掛けテレビの金物用の下地材を

壁内に仕込んでいないためです。

ここだけ要注意事項です。

以上、本日の家電ブログでしたw