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2026.07.16
飾り棚施工
こんにちは!
食事が冷たい麺類一辺倒のエコーアートの袴田です(>_<)

とりあえず…熱いものはもう無理ですw
お米は食べれません。。。
冷たいカレーならいけますけど。
冷たい食事というと…やっぱり麺類しか思い浮かばず…。
何か新しい冷たい料理は出ないものかと思います。
今年の夏も、激ヤセしそう。。。
本日は、昨日の答え合わせブログですw
本日、現場にて昨日のブログに書いた創作物を取り付けてきました♪
さて、創作物とは何だったのでしょうか?
まずは、こちらをご覧ください。

こちらの窓の下に創作物を取り付けます。
窓下に創作物を付けると言えば、もうあれしかありませんよねw
そう、面台もしくは飾り棚と言えばお分かりでしょうか。
お次はこちらをご覧ください。

取り付け位置を出します。
窓の高さから、基準を出して…
そこから各寸法を差し金を駆使して出します。
出した線が、飾り棚の高さと巾です。
この線のことを、建築用語で墨出しと言います。
本当の墨ではなく、鉛筆で出すのですが
それでも墨出しと言いますw
ここからも取り付ける工程を写真に撮ろうと思ったのですが
下塗り材を駆使して、飾り棚を取り付けるのですが
この暑さで、下塗り材の乾きが早く、写真を撮っている
暇がありませんでした(+o+)
時折、下記の写真のように頭脳を駆使した道具を使って…

下塗り材が乾くのを遅らせたりしましたけど…
写真を撮っている時間は皆無でした。
ですから、いきなり完成写真ですw

こんな感じでキレイに取り付けました♪
ちなみに、こちらもご覧ください。

水平器を置いて、真っすぐに付いていることを確認しました。
下塗り材を塗り塗りしながらw、真っすぐに取り付けるのは
腕がないとできません(^^♪
しかも、乾くのが早いので、時間勝負でもあります。
ですから、このような飾り棚、他に付けている家って
見たことないですよね。

こちらは、少し分かりにくいのですが
壁面よりも、先端が少し下がるように取り付けています。
これは、水勾配を付けて、先端から水が落ちるようにするため。
水勾配を逆にすると、雨水が棚の上に残ったままになってしまうため
上記写真のように、水が切れるところまで考慮しています。
雨水のことを考慮するのは、建築としては当然のこと。
飾り棚に限らず、全てにおいて雨水は考慮しなければいけません。

こちらは、飾り棚の別アングル。
この上に、小さなグリーンなど置いておくと
家がちょっとでも引き立つと思いますし…
何かお好きな物を飾って、お庭でリラックスタイムを
お過ごし頂くのもいいと思います。
飾り棚がこんな風にできているとは
なかなか想像付かなかったと思いますがいかがでしたか?
今は、足場シートが張られているので建物全体が見えないのですが…
建物が見えるようになると、この飾り棚があることにより
家のバランスがよくなったことが説明できると思います。
水平ラインがあると、建物ってよく見えるんですよ!
このお話はまた別の機会に。
明日は、エコーアート初採用の外観おしゃれ施工を行ってきますね。
こちらは、明日のブログで書きます。
では、明日のブログもお楽しみに~!