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2026.11.01

建築業界の社長は、異業種の社長と比較して特殊?

こんにちは!

先週2回ランニングをしたエコーアートの袴田です!

走り終わった瞬間に筋肉痛になり、そこから3日ほど筋肉痛が続き

治ったタイミングでまたランニングを。。。

ということで、先週は1週間ずっと筋肉痛でしたw

1回目より、2回目の方が全然走れますね!

当たり前か。

きっと2回目より3回目の方が…3回目より4回目の方が走れるでしょう。

冬場は、いろいろなスポーツで走り込みの季節です!

僕も、走り込みますw

今日から11月ですが…年内でどのくらい走り込めるか…

きっとどんどんゲッソリしていくと思うので

打ち合わせ進行中の方は、見ていてくださいねw







本日は、日本にはいろいろな業種がある中で

建築業界の社長は、他の業界の社長と比較して、特殊であることと

そこから見えてくることについてお話していきますので

最後までご覧頂けると嬉しいです!

先日、とある動画を見て、このブログを書こうと思い立ちまして…

それは、製造業や車業界の社長に密着した動画でした。

その動画の簡単な内容ですが

製造業や車業界は、社長が現場のことを

よく理解しているということでした。

いわば、モノづくりのことです。

安全管理、工程管理、原価管理など管理にはいくつか種類があります。

これらを毎日ではないとは思いますが、会社規模によりますが

週1や2週間に1回かもしれませんが

現場で社長が見て感じているわけです。

無駄な工程があれば省くように考えるし

変だなと感じる部分があれば、部下と対話をすると思います。

その前に、上に立つ立場の社長は、各部署を少しでも経験していることが

多いのだとか。。。

上に立つ人は、細部まで事細かに理解できていないかもしれませんが

巾広く知識としては理解していることと思われます。







では、これを建築業界に当てはめて考えてみましょう。

まずは、大手ハウスメーカーから。

ちなみに、僕は大手ハウスメーカーで営業をしていましたので

ここは分かる範囲です。

大手ハウスメーカーの社長は、間違いなく現場に来ませんw

各支店に来ることは、年に1~3回ほどあるかもしれませんけど…

現場に来ることは皆無です。

現場とは、工事中の現場のことを言います。

理由もしっかり分かります。

社長や取締役、部長など役職のある方は、ほぼ営業職出身のことが多いから。

会社を経営していく、大きくしていくということ、他社に負けないように

戦略を考えていく、ということを考えるのは営業の分野になるわけで。

営業職の方は、基本現場のことは分からないので

現場に行っても、仕方がない…という感じなのです。

建築は巾広い知識が必要な中で、営業は営業に特化して

現場は現場に特化して、仕事をしているというのが実状なのです。

裏を返せば、現場監督は営業はできません。

そんな中で事業のことを考える…となると

やはり営業職出身の人が、上に立つというケースがほとんどなわけです。







では、工務店はどうだと思いますか?

工務店の社長は、営業職出身の人もいれば大工職人出身の人も多数います。

ちなみに僕は、先述したように営業職出身ですが…

名古屋の工務店で現場監理をして、エコーアートに帰ってきて現場監理を

突き詰めて、平行して設計についても深く学んで今に至る感じ。

時間的には、現場にいる時間が1番多いですかね!

だから、僕はオールマイティ的な感じですw

その中でも、個人的にはお客様と対話しているときが1番楽しいですかね。

親父は、地場のゼネコン出身なので、現場上がりの人です。

親父からは、現場の重要性や難しさは教え込まれました。

工務店全体で見ると、やはり社長カラーの会社になっていくと思います。

端的に言うと、営業に比重を置いた工務店と

現場重視の工務店に分かれるということ。

前にブログで書いたような気がするけどw







先述できておりませんでしたが…

この考え方から言いますと、大手ハウスメーカーは売上を重視した

営業の割合がとても大きな会社です。

大手ハウスメーカーで営業をしていた頃は、ノルマがキュンキュンに

キツかったですからw

製造業や車業界は現場重視なのに対して…

飲食店ももちろん、現場重視ですよね。

美味しいものを提供したいわけですからね。

そこと比較すると、人生で1番高価な買い物である住宅が

営業重視な会社が多いのが、個人的には

悲しいし、業界全体の問題点なのかなと思います。

とはいえ、営業に比重をおいた会社も、しっかりした家を

造っているので何も問題があるわけではないのですけどね。







ちなみに、エコーアートは現場を重視した会社ではありますが

個性的な、エコーアートにしかできない家づくりをしています。

流行を追った家づくりや万人受けする家づくりは、誰にでもできます。

個性的な家づくりは、どんなテイストでも現場重視の会社にしか

できないのではないかな?

と思っております。

これが、長くウダウダ書いた、今日のブログの結論です!

本日のブログは、長めになってしまいましたが

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

では、次回ブログもお楽しみに~!