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2026.03.22

基礎工事着工

こんにちは!

今年、2回目のラーメンに行ってきました

エコーアートの袴田です(^0^)

あっ、もしかしたら3回目だったかもしれない。。。

ラーメン好きなわりに、最近あまり行っていません。

まぁ、体にあんまりいいわけではないですし。

ちょっと遠慮しておこうかな~という感じ。

ラーメン食べて、基本的に良いことはないですからね。

これからも、稀に行く程度としたいと思います。







昨日、くすみグリーンが落ち着く、大人かわいいカフェstyleの家ですが

基礎工事に着手しました。

まずは、コンクリートを打設するまでに、工程がありまして…

着工初日の工事をお伝えしていきます。

その中でポイントになる「転圧」についてもお話していきます!

まずは、全体写真からどーぞ!

快晴の中、着工しました♪

気持ちの天気ですね。

基礎工事では、たくさん砕石を使用するため

敷地内の空いているところに砕石をまとめて置いてあります。

これらを、ユンボで建物廻りや建物内に入れて、敷き均していきます!

まずは、外周部から砕石を敷いていって

外周部が完了したら、次は内周部という形で作業を進めております。

ここでポイント①

鋼管杭の杭頭をコンクリート打設前までは、必ず見えるようにして

杭頭処理します。

ここは部分的に、掘り方が完了しただけで

砕石を敷く前の掘り方のみの状況が上の写真の手前側です。

地盤改良の鋼管杭の杭頭はもちろん、見えている状態。

ここに砕石を敷き均していくと下記写真のようになります!

杭頭と砕石が同じ高さになっているのがお分かり頂けますか?

事前に、杭頭の高さをこのようになるように、地盤改良屋さんと

打ち合わせをして、この高さに設定したのです。

杭頭は全箇所出すため、砕石を敷き均したら

杭頭の場所を全箇所確認します。

こちらのお宅は、33本打ちましたので、全数チェック!

これは、明日の話ですかね。







次にポイント②「転圧」について。

転圧とは、土を締め固めること。

このブログで本日お見せするところは、砕石を転圧するところですけど。

まずは、こちらから。

こちらが、ジャンピングランマー転圧機。

道路工事など、土木系の工事はこちらを使用しています。

道路などは、完成後に締め固まりが甘くて、道路の路盤が

下がってしまいました…では大変なことになってしまいます。

ですから、破壊力抜群のこのジャンピングランマーを使用します。

こちらは、基礎屋さんがジャンピングランマーで転圧をかけているところ。

重量のある機械がジャンプして振動して、土を締め固めてくれます。

ちなみに、この砕石を敷き均す前の、土の状態のときも

ジャンピングランマーで転圧をかけています。

細かく土の層が分かれる度に、転圧をかけるのが鉄則!

ジャンピングランマーで転圧すると上のようになります。

転圧の破壊力が桁違い♪







ちなみに、住宅の工事では基本的に、プレート転圧機という

下記写真のものが基本です。

住宅で土をさわる、基礎屋さん、水道屋さん、外構屋さんは

転圧というとこちらのプレート転圧をするイメージです。

ジャンピングランマー転圧に比べて、締め固めが全然あまい感じ。

表面を軽く抑えています…的な感じ。

水道屋さんは、プレート転圧で大丈夫ですが…。

エコーアートの基礎屋さんは、ジャンピングランマー転圧を行っているのは

エコーアートだけらしく、他の住宅会社は全部プレート転圧だと

言っていました。

だから…エコーアートの現場の際は、ジャンピングランマーを

レンタルしてくるそうですw







基本的に、上に重量のあるものが乗る時、下の基礎部分になるところ

の転圧はジャンピングランマーがベストだと思います。

締め固められていた方が、上からの荷重に強いですから。

ちなみに、エコーアートはブロック工事の際もジャンピングランマーを

行っております(^0^)

外構工事のブログはこちら!

転圧1つ取っても、考え方はそれぞれです。

結論は、後で建物が沈下したり、ブロックや擁壁が倒れてこなければいいわけで。

そのようになったら…言葉が出ませんからね。。。

みんなが○○しているから、○○で大丈夫…では通りませんから。

↑のように言う職人さんは、結構いますw

まぁ、この辺りもひとそれぞれか…。

では、本日のブログはこの辺で!