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2026.04.20
基礎工事完了
こんにちは!
最近、炭酸水にハマりつつあるエコーアートの袴田です(^0^)

このブログを書く時も、PC横には炭酸水がw
今年の夏は、炭酸水まみれになりそうです(^0^)
先週の話ですが「くすみグリーンが落ち着く、大人かわいいカフェstyleの家」の
基礎工事が完了しました!
まずは、お決まりの写真からいきますかね~( ゚Д゚)

基礎工事の全景写真♪
この基礎が完成したところを見ると、いつもいよいよだな~
という感じがしてきます!
地鎮祭の時も、いよいよだな~と感じますけどねw

こちらは、別の角度からの写真!
この真正面が玄関になります。
どんな色の玄関ドアになるのかご期待くださいね♪
本日は、基礎工事完了時のポイントを1つ。
こちらの写真をご覧ください!

この写真の中に、これってどうなの?
と思う部分があると思うのですが…みなさんはお分かりになりましたか?

こちらの写真にも、怪しいものがチラホラ。
正解はこちら!

ボルトが傾いている!でした。
なぜ、このようなことが起こしいてしまうかというと…
ボルトは、鉄筋に固定しているのですが
コンクリート打設にて外力が加わり、少し斜めになってしまうこと。
コンクリート打設後、養生のため型枠にシートを掛けて帰るのですが
そのシートが風などの外力により、ボルトに当たってしまい
具合が悪くなってしまった可能性。
他にも、いろいろな要因はありますが、これは許容範囲内です。
ボルトの傾きは、基礎工事完了の段階ではあえて直していません!
基礎工事が完了後は、大工さんによる土台敷工事になるのですが
その際に、台直しを行います。

長めのボルトを持ってきて、テコの原理でボルトを真っすぐにします。
この作業は、土台敷の直前に行うのが原則。
コンクリートは、打設後に時間が経ってから強度が出始めます。
基礎工事が完了する時は、コンクリート打設後、1週間経つかどうかくらい。
土台敷の時は、2週間以上経過しているので…
大工さんが直した方が、建物にとって強度的に良いのです!
ちなみに、基礎屋さんが全てのボルトを真っすぐにして
基礎工事を完了することは不可能です。
何かしら、具合の悪い箇所は出来てしまうのです。
本日は、基礎完了&ボルトの施工ブログでした!
これらのボルトは、建物の土台と基礎を緊結する
構造上、重要なボルトです。
ここでは詳しくは書きませんが、ボルトがコンクリートの中に埋め込まれている
埋め込み長さ明確に決められております。
ですので、どの家にも100本以上のボルトが使用されています。
では、本日はこの辺で!