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2022.12.07

工程管理

こんにちは!

苦手な冬の到来で毎朝布団から出れないエコ―アートの袴田です(>_<)

布団に入る時は、めちゃ早く入ります(笑)

寝るの大好きですからね♪

では、今日は「工程管理」のお話です!

みなさまのお仕事にも、ある内容だと思いますが…

住宅バージョンの工程管理について!です。

エコ―アートでは、着工(工事スタート)~お引渡しまで約6カ月の工期を頂いております。

大手と言われるハウスメーカーさんですと、早いと2か月!

平均的に見ても、4カ月程度でしょうか。

この点、工務店はハウスメーカーには敵わないなぁと思います(>_<)

工事も終盤に差し掛かると、お施主様が最も気になるのがお引越しの時期。

エコ―アートでは、工事が終盤に差し掛かり、終わりがある程度見えてきた段階で

工程表を書いています。

年間10棟以上、建てられている工務店は、着工時から工程表を組んでいる会社もあると思います。

こちらは、着工時の様子。

土を掘ることを「掘り方」と言い、着工を意味することが多いです。

工程表を書く目的は主に下記の通りです。

①お引越しの時期を明確にする

②職人さんの手配の明確化

③作業順序の手順の整理などを目的として工程表を書いています。

④工事漏れ、手配漏れを防ぐ

こちらは、とある現場の工程表。

結構、しっかり漏れなく工事を書き込みます。

例えば、Aという作業を行っていないとBという作業を行うことができない。。。

というケースもあります。

職人さんを所定の日程に手配したけど、作業ができないとなっては、職人さんに大迷惑です(>_<)

その辺りもクリーンになるので、工程表は僕の中では欠かせません。

また、大工さんもいつどの工種の職人さんが来るのか、気にされますね。

それまでに、絡みのある工事は終わらせておきたいから。

僕が、この工程表を書くに辺り注意していることをまとめてみました。

①外工事の際は、雨が降ってもいいように、工程にゆとりを持たせる。

②職人さんに、事前に伝えて無理のない工程を。

③納期に時間が掛かる物があるため、事前の発注。

④現場の進行状況、お客様との打ち合わせ進捗状況を加味して、職人さんの手配。

⑤現場の納まりについての打ち合わせ。

⑥お施主様に時期や内容など明確に分かるように書く。

書き出したら、意外にありました(笑)

工程の中には、1ヵ月以上前に発注、作業日程を確定しなければいけないものもあったりします(>_<)

毎日、この工程表と睨めっこしながら、現場の工程管理をしています。

今は、デジタルの時代ですが、工程管理に関してはまだまだアナログなのかもしれませんね(*^-^*)

ちなみに、上記工程表の赤い●は、手配済みという印。

手配だけでなく、当日施工前に職人さんと現場で打ち合わせすることも多々あります。

今日は、少し難しいお話でした。