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2023.08.22

メンテナンス

こんにちは!

ヴィンテージstyleの家を建てさせて頂くことになり

ワクワクが止まらないエコーアートの袴田です♪

昨日の夜、ご契約頂きまして

ありがとうございました!

エコーアートのヴィンテージstyleの家って

きっと想像が付きにくいのかな…と思いますが

まぁ見ててくださいよ(^0^)

イケてる感じに仕上がりますので♪

本日は「メンテナンス」についてお伝えします!

メンテナンスと聞くと、マイナスなイメージ…

と感じられるかもしれませんね(>_<)

費用が発生するし、足場が掛かったりすると

覗かれるんじゃないか?

室内が暗い…

音や話し声がうるさい…

など、感じることもあるでしょう( ゚Д゚)

では、メンテナンスフリーのものを採用するという

考え方もできますが、それはそれで高価( ;∀;)

なかなか、うまく出来ていますよね(笑)

以上のことをふまえて、本日のブログでは

2つポイントをお伝えします♪

①手入れを楽しむ♪という考え方

日本では、夏休みや冬休みが長くて

9日間くらいだと思うんです。

これが北欧やヨーロッパに行くと、仕事の休みが

3週間~1カ月程あるとのこと。

もはや、言い方もバケーションというらしく。。。

こちらでは、バケーションの際に自分で外壁塗装

などを行って、「家に愛着をもって長く住まう」

という考え方が浸透しているんです!

子供の頃から、親と一緒に家のメンテナンスを楽しむ

そして、自分が大人になったら、自分の子供と一緒に

メンテナンスを楽しむ…

こうして、メンテナンスの想いを親から子へ

受け継いでいるのです!

日本では、理論上、外壁メンテナンスを自分で…

というのは難しいかもしれなせん。

お休みも少ないですし(笑)

しかし、室内の家具や床ワックス掛けなど

ちょっとしたことでしたら、ご自分でできる

と思うんですよね!

ちなみに、エコーアートの事務所の近所の方は

ご自身で外壁塗装をしていました!

足場も簡易的に自分で造っていて…

考えるな~と僕が感心してしまうほどに。

今は、youtubeでやり方もたくさん検索できると

思いますので、お考えの方は調べてみてくださいね♪

②コストに対する考え方

2つ目は、お金に対する考え方です。

こちらの方が、現実的な内容かな!

メンテナンスフリーの素材は基本的に高価です!

メンテナンスが必要な素材は、メンテナンスフリーのもの

と比較すると安価。

では、メンテナンス必要な素材を1度メンテナンスする

費用を含めるとどうでしょうか?

トータルコスト的に、メンテナンス必要な素材は

最初は安いけど、メンテナンスを加えているうちに

割高になっていきます。

建築の場合、すぐにメンテナンスフリーの

素材の価格を越えてしまうんです(>_<)

長い目で考えると、メンテナンスフリーの素材を

選んだ方がお得なのですよ(^0^)

先にお金を掛けるか…

あとで、割高のお金を掛けるか…の違い。

これは、住宅に限らずに、何にでも

当てはまることでしょう。

皆さんなら、どうしますか?

メンテナンスは、日本人なら誰しも

マイナスに考えてしまうもの。

マイナスをプラスに考えるような考え方や

物の捉え方をできるようになれば

メンテナンスだけでなく、家づくりや

人生もプラスの方向に向くのではないでしょうか(^0^)