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2025.12.04
盛土工事完了
こんにちは!
今日、間違い電話を受けたエコーアートの袴田です(>_<)

今時、携帯に間違い電話とかないですよね( ;∀;)
間違い男「くにさん、もう終わった?」
私「は?」
間違い男「あれ?くにさんじゃない?」
私「違います。」
間違い男「さーせん。間違いました。」ガチャ。ツーツーツー。
私「さーせんじゃなくて、すいませんやろ。」と独り言みたいに言ってしまいました。
さーせんって…大学の頃、よく言ってたな。
と懐かしい気持ちにも浸ってしまいましたw
「さーせん」とか、「そいやせん」とか、略しまっくって…「せん」とか言ってたし。
あの頃が懐かしすぎるw
本日は、現在造成工事が完了した「カーブ階段のある大屋根styleの家」の現場から
盛土量を10万円単位で浮かせる方法という、怪しさ満点のブログを書きますw
タイトルは「盛土工事」にしていますけどね。
いやいや、ブログを読み込んでいくと怪しくない、理にかなった方法なので
ぜひ、最後までご覧くださいましー。
さて、こちらの現場ですが先日、造成工事が完了しました。
まずが写真をアップしますね!

こちらは、お決まりのアングル。
この角度からの家のプロポーションが最高過ぎるのでお楽しみに♪

続きましては、駐車場となるスペース側からの写真。
なぜか、不自然な形で盛土が終わっているのがお分かり頂けますか?

これは別アングルからの写真。
もう少し、法面にして重機が奥までいけるように整地した方がいいのでは?
もっとしっかりスロープにしておいた方がいいのでは?
と思う方もいるかもしれませんね。
敷地の中に入っていくと…

…不自然な凹みが出現w
これはなぜでしょうか?

こちらは、テープの上にGL=グランドライン=地盤の高さと
外構工事前の整地高さを書いています。
また、黄色のマスキングテープ側は建物の基準位置を示しています。

現状の整地状況は↑の写真のような感じ。
ブロック1段の高さ=20cmなので…整地高さより10cm低い状態で
造成工事の盛土工事を終えています。
これらは、何を意味するかというと…
この後、土が大量に出る地盤改良を行います。
地盤屋さん曰く、20㎥強の土が地盤改良によって出るとのこと。
さらに基礎工事においても、まだ土が5㎥強、出ることが考えられます。
これら、土が出る工事の土量を計算した上で、現状は低く整地してあるということ。
工事で出た土は、現状低くなっているところとスロープにするところに敷き均します。
なーんだ、そんなことかと思われるかもしれませんが…
たったこれだけで、10万円以上、削減できているのですよ!
今は、土の費用も結構するのです。
そもそも、土を運んでくるダンプのガソリン代が高いので…
必然と土の費用が高くなってしまうのです(>_<)
最初に盛土工事をして、基礎工事で土が余ってしまい、余ってしまった土は捨てる…
盛土工事→土が余る→捨てる→費用がかかる…かなり悲しいですよね( ゚Д゚)
しっかりした正確な土の量は計算できませんが…
概略の土の量は、計算可能なので、しっかり計算してお客様のお支払い費用に還元することが
大事だと思います。
多くの住宅会社が、恐らくここまで考えていないであろうと思います。
これから家を建てるとなると最低でも、50年以上は住まわれたいと思います!
線状降水帯の多い昨今…これから50年間の間に何回あるでしょうか?
異常気象も、徐々に増えているし、線状降水帯の発生頻度も増えています。
そう考えると、建築地によっては盛土工事も必須事項と言えるでしょう!
…いかがでしたか?
ブログの入りは怪しさ満点だったかもしれませんが、ご納得頂けましたかw
本日のブログは以上です(^0^)
では次回ブログもお楽しみに!