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2026.03.17

値上がりのタイミング

こんにちは!

コンビニでは、サンドイッチ&パン派のエコーアートの袴田です(>_<)

先日、久しぶりにおにぎりをチラ見したら

価格の上がり具合に驚愕しましたw

物価と米価格の高騰のダブルパンチだと思いますが…

おにぎりは…あまり大きくない上に価格が高いので

コスパが悪いとさえ感じてしまいます。

サンドイッチとパンが好きで良かったなぁと思いましたとさ♪







本日は、家の値上がりのタイミングについてお話したいと思います。

その前に、先日一気にガソリンの値上げがありましたね。

あの価格にも驚きました。

この時、国は確か○月○日から、ガソリンの値上げをします。と謳い

値上げ前日には、ガソリンスタンドには長蛇の列ができていました。

ポイントは、事前通告があったことでしょう。

今までの値上げのことを思い返すと…

食品なども、○月〇日に値上がりしますとニュースなどでやっていました。

ニュースが取り上げてくれるから、僕たちユーザーは知れるんですよね。

では、住宅はどうでしょうか?

住宅価格も、コロナの前と比較するととても高くなりました(>_<)

住宅の場合、食品やガソリンと比べて全国民が必要とするものではないため

値上げの事前通告は特にありません。

ニュースでも取り上げてくれませんし…。

ただ、面談したお客様には○月から値上がりします~。

というのは伝えていた感じではあると思います。

基本的には、家の価格をホームページ等で載せている会社は…

ハウスメーカー、工務店では少ないと思いますので、やはり基本は

面談した際にお伝えする流れになるのかなぁと思います。

エコーアートでも、何度かホームページの掲載価格を変更した経緯があります。







さて、住宅の値上がりについて、本題といきましょう。

正直、このブログ…あまり書きたくなかったのですが

今、家づくりをご検討されている方が、恐らく時期的なことで

迷われている方もいるのかな?と思って…

迷ったり、悩んだりされている方のことを考えると、僕の過去の経験を

お伝えして、少しでも参考になることがあればいいかなという

思いで、このブログを書いていきたいと思います。

よろしくお願いまーす!







まずは、住宅の値上がりって…いきなり上がるということはありません。

今、ホルムズ海峡が封鎖されていて、原油を輸入できない状態にある日本。

食品やガソリンのことを考えてみると、例えばすぐにサッシや壁紙

外壁材なども値上がりしそうなイメージがあるかもしれません。

でも、すぐには値上がりはしませんでした。

これは、ロシアーウクライナの戦争の時のこと。

原油が高騰して、例えばサッシが値上がりするには、

原材料費の値上がり→これらの搬入費の値上がり…

工場の電気代の値上がり…

サッシの現場搬入の運搬費の値上がり…

など、さまざまな観点からの値上がりというものがあります。

それで、サッシは1つあたり○○円、値上がりします…となるわけです。

しかし、ここで僕たちの立場からすると、救世主が現れます。

それは、競合の存在。

例えば、サッシメーカーであればLIXILとYKKがあります。

値上げしたいけど、他社が値上げしていないのに、自社は値上げできない…

という感覚があるわけです。

お客様と住宅会社の関係性は、多くは1度、家づくりが終わってしまえば

大きなお金のやり取りをする間柄ではなくなってしまいますよね。

工事中は、多くのお金が動くのですが。

でも、住宅会社とサッシメーカーは、着工する物件があれば

お金のやり取りは物件ごとに発生する間柄になるわけで…

サッシメーカーからすると、何度も購入して頂くという関係を構築したわけです。

安易な値上げは、他社メーカーに移ってしまうリスクもあり…

なかなかできないのが現状なのです。

仮に値上げをするとなると、サッシメーカー同士で足並みを揃えて

値上げをしてくることがほとんどでした。

その場合も、例えば今から3か月後に値上げをします…など

だいぶ前に告知してくれる感じです。

ロシアーウクライナの戦争時は、値上がりはありましたが…

確か半年以上、タイムラグがあって値上がりした記憶があります。

ですので、サッシメーカーに限らず、いろいろなメーカーがありますが

4月から値上がりする…ということはなさそうです。

ホルムズ海峡の封鎖がどうなるのか?

戦争が長期化するのか?解決に向かうのか?

この辺りが、不明確なうちは各メーカーは結論を出せないと思うんですよね。

今、戦争だから値上がりします~という住宅会社があるかもしれませんが…

それは…僕的にはよく分かりません。。。







ですから、今、家づくりをお考えの方は、悲観的にならず

ポジティブにお考え頂きたいですね!

ご自身のお仕事に影響が出る方もいらっしゃるかもしれませんが…

お仕事も、いつまでも悪影響を受けたままではないと思います。

ロシア―ウクライナの戦争の時を思い返してみてください。

戦争が起こっている地域が異なると、お仕事への影響が異なる場合も

あるとは思いますが、ずっと悪影響を受けたままではないはずです。

それよりも、戦争が長期化して住宅価格がさらに高騰してしまう方が

お客様としてはダメージが大きいと思います。

仮に、30坪の同じ間取で同じ外観の家を購入する時期が1年違うだけで

数十万円~100万円くらい価格が違うとなると…悲しすぎますよね(>_<)

それに加えて、アパートの家賃も1年分、余計に支払わなければいけないわけで…

その家賃分を、資産となる新居のローン返済に充てた方が賢いのでは。。。

お金のことだけを考えて家づくりをご検討されるのであれば…

1年後よりも、ここ数カ月でお考え頂くのがベストかもしれません。

長期化した場合、1年後は値上がりしている可能性が高いですし

仮に戦争があと数カ月で終結したら、値段は変わっていないわけですから。

お金の面では、数カ月でご検討頂いた方がリスクは少ないですよね。

心配事はおありだとは思いますが、前を向いてポジティブに

お気持ちをもって頂ければと思います。

この時代、値下がりすることはないと思いますので。。。

では、本日はこの辺で。

最後まで、熟読して頂き、ありがとうございました(^0^)