Staff Blog

2026.07.23

日本一の工務店

こんにちは!

夏でも車の静電気でバチッとなるエコーアートの袴田です(>_<)

車の座席のシートが悪いのか…

何が悪いのか定かではありませんが。

左手首は、腫れは引いたけど痛みは変わらないという

意味不明な現象が起きています。

静電気と言い、手首の腫れといい、意味不明w

勘弁して欲しいです( ;∀;)







ブログの本題。

どんな事柄でも、日本一ってありますよね。

日本で一番の売上高の企業はトヨタ。

日本で一番高い山は富士山。

日本で一番大きな都道府県は北海道。

さまざまな事柄で、日本一というのは存在します。

そして工務店にも、日本一と呼ばれる工務店が存在します。

大工さんなどの職人さんは知らない方が多いと思いますが

工務店業界では、誰しもが知っている工務店です。

鹿児島県にある、シンケンという会社が

業界内で、日本一の工務店と言われる会社。

なぜ、この話をするかと言いますと…

実は来週、このシンケンさんに修行に行ってくるためです。







会社の規模も違うし、家のテイストも違います。

でも、日本一と呼ばれる所以(ゆえん)をしっかり見て吸収して

きたいと思います。

規模感は、どの会社も異なると思います。

ですが、皆さんからすると、家のテイストが異なるのに

勉強になることってあるの?と思われるかもしれません。

ちなみに、シンケンさんの家のテイストはざっくりこんな感じ。

無料素材の写真の中の限られた写真の中から

似ている写真を選んだので…w

本当は、もっともっと良い感じの家ですよ。

それでも、エコーアートの家のテイストとはやっぱり全く違います。

エコーアートの家のテイストはこちら。

ただ…テイストが違うのと、勉強にならないのとは違うんですよ!

例えば、先日まで大盛り上がりしていたサッカーを例にしましょう。

サッカーの最終目標は試合に勝つこと。

そのために、さまざまな戦術があります。

システムを4-4-2や3-2-4-1にするのも戦術の1つ。

日本代表のように、組織的にプレスをかけて、連動してボールを奪い

素早くショートカウンターを仕掛ける戦術もあれば…

ブラジル戦のように、引いて守り、一瞬のスキをついたカウンターを

仕掛けるのも1つ。

それらは、全て勝つためのもの。






これを家に置き換えてみましょう。

家は、家族が幸せに暮らすための建物です。

サッカーで言えば、勝つこと。

家族が幸せに暮らす家にはいろいろなテイストがあって良いと思います。

サッカーは試合に勝つためにいろいろな戦術があるのだから。

家は、建物を建てることに変わりはない。

そこにはどんな考え方があるのか。

どんな捉え方があり、どんな理解があるのか?

どこまで深く考えているのか?

どのような理屈でそうなるのか?

住宅建築を通して、どうお客様との家づくりに生かすのか

をしっかり学んでこようと思います。

多分、全国から15~20人くらい来ますが

僕は、誰も知り合いがいない完全アウェーの中

突撃しますw

誰か、仲良くなれる人がいるといいなぁ~と思います!







ちなみに、先日提出しましたが…設計の課題が出されました。

1つの敷地で、お客様のご要望があり、全て同じ条件で

駐車計画~1,2階平面図、立面図まで書いて仕上げるというもの。

10人いれば、10通りの間取りがあり

みんな、それぞれ理由をもって、書いた間取り。

ちなみに、条件はこんな感じでした。

敷地のもっと詳細な条件なども送られてきましたけど

ここでは割愛します。

上記条件をもとに、課題敷地に間取り等を書いていく流れです。







こちらが、僕が考えた間取。

実は10年程前、設計道場なるものに月1で1年間通っていまして…

その際に、このように図面をまとめるということを習いました!

設計道場の先生は、シンケンさんともつながりが深い

秋山東一先生でした。

その際に、設計の発表をすることが毎度ありました。

今回は設計道場ではないので、発表はありませんが…

実際にこの敷地にてシンケンさんで建てた建物を見ることができます。

答え合わせのような意味合いでしょうか。

検証的な感じでしょうか。

他にも、いろいろな研修を準備頂いております。

楽しみもありますが、ちょっとドキドキもあります。

そんなこんなで、来週は修行に行ってきます!

次回ブログもお楽しみに!