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2026.08.03
日本一の工務店で学んだこと
こんにちは!
連日、3Lのジャグの水を飲み干している
エコーアートの袴田です(>_<)

3Lでは足りず、買い足しているので…
計4L以上は飲んでいるはず。
飲み過ぎかもしれませんけど…汗が噴き出してくるので
仕方ないですよね。。。
水なので…水道をひねれば出るので、よしとしましょう!
先週、鹿児島に行ってから約1週間が経ちました。
日本一の工務店であるシンケンさんで学んだことを
ここで書いておきたいと思います。
初日の最後に、シンケンさんの社長の講話がありました!
その中で、社長はこのようにおっしゃっておりました。
「事業をしているのだから、楽しく仕事をしていなければいけない」
↓
「楽しく仕事をするためには、金銭的に不安にならないように経営する必要がある。」
↓
「不況に左右されないように事業を展開していかなければならない。」
↓
「常に1年先、3年先、5年先、10年先、20年先…を見通して事業計画をすること。」
上記のようなことをおっしゃっておりました!
これは、どの会社にも言えることで…
例えば、皆さんがお勤めの会社でも、業種は違えど
社長なら、おそらくどなたでも考えていると思います。
僕でさえ、考えているくらいですから。
実行できているかどうかは別として…w
シンケンさんの社長は、めちゃくちゃ実行されておりましたけど!
本題はここから。
5年後、10年後を考えて…と言いましたが
それくらい先のこと、実際にはどのようにして
考えればいいでしょうか?
考え方の話ですね。

シンケンさんの社長は例えば、このように考えていました。
過去の人口の推移から、5年後、10年後、20年後の人口の推移は
予想できますよね。
その中でも、晩婚化が進み、世帯数や世帯当たりの子供の数なども
調べれば…検索すれば出てきます。
ちなみに、鹿児島県内のデータも調べることは可能とのこと。
検索しても出てこないデータの場合は、役所に出向くなどすれば
調べることは可能でしょう。
実際、鹿児島では空き家率が全国で3位と、非常に厳しい状態とのこと。
2026年時点で、全国空き家率3位ということは
だいぶ前から、分かっていたことらしいです。
住宅に携わる会社からすると、人口や世帯数
子供の数や出生率というのは、関わり合いがとても
深いもの。
そこを突き詰めて、予想することにより
5年後、10年後、20年後の住宅市場が見えてきます。
職種によっては、仕事のエリアが全国規模対応とできるかもしれませんが
住宅事業の場合、基本的には地元密着が前提です。
これらのことから、将来を…市場を含めて、ある程度は予想できるようになります。
他の観点からも、予想しなければいけない…検討しなければいけないことは
多々ありますが、考え方としてはこんな感じです。
この考え方というか思考法を、僕は学びました。
考えるだけでなく、この予想を基に3年後、5年後、10年後には
どのようになっていないといけないか?
例えば、時代に見合った商品を作っておいた方が望ましいのか?
など検討できるわけです。
時代は、着々と流れていくとともに、変化していきます。
その変化に対応できるか?
これが、5年後、10年後、20年後を見据えて考えているか?
ということだと思うのです。
ちなみに、シンケンさんの社長の家を初日に見学させて頂いたのですが
すごい家でした!

こんな森のような植栽が植わった中を歩いていき…
行きついた先には、こんないい感じの家と玄関ポーチが。。。

玄関アプローチも最高です。
敷地面積は、300坪強くらいだったかな。
広い敷地でも、お庭を造りこむと、まるで別世界のようでした。
社長の書斎をご覧ください。

こんな感じでめっちゃ大きな書斎でしたw
おしゃれな空間の使い方をされておりまして…


ちょっとした段差の中に、くつろげるスペースがありました。
シンケンさんの家は、どの家もそうでしたが…
家の中に、居場所がたくさんあるんですよね。
ボーっとできる居場所が…。
そして、こんな写真も。。。

奥の廊下にもすごい数があったのですが…
経営に関する本が山ほどありました。
社長を行っていく上でのヒントは、このようなところから
あったのだなと思いました。
本を読み、考えをまとめ、実行に移す。。。
なかなかできることではないですが、しっかり実行に移しておられる。
これが日本一の工務店…そして社長なんだと感じましたし
家がすごいのはもちろんですが、会社もすごいのだと思いました。
僕もしっかり行動していかなければと改めて感じましたね!
実は、エコーアートも少し変わったことをはじめていきますけどねw
では、次回ブログもお楽しみに~♪