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2026.01.29
2回目の防蟻処理
こんにちは!
全豪オープンテニスも佳境なのに、1度も見れていない
エコーアートの袴田です(>_<)

ジョコビッチが類を見ない勝ち方をしましたが…
これも実力のうちですね!
メルボルンは、連日40度以上らしく…45度に達する日もあったそう。
そんな中で、ジョコビッチに勝つには猛攻を仕掛けるしかなく…
精神的にも焦りが出るというもの…かつ相手がジョコビッチなのですから余計に。。。
シナ―とジョコビッチの準決勝は、必ず見たいと思いますw
見れない気がするけど。。。
本日も現場blogになります!
ブログの文字をカタカナ→ローマ字にするだけで、印象が変わりますねw
本日の現場blogは、防蟻処理についてです!
先日、「防蟻処理」というタイトルでblogを書きましたが…その続編。
前回の「防蟻処理」のblogはこちら!
続編blogになりますので、前回のblogをご覧頂いてから
本日のblogをご覧頂くと、理解が深まると思います。
先日上棟しました「カーブ階段のある大屋根styleの家」にて
第2回の防蟻処理を行いました!
第3回の防蟻処理は、シロアリ屋さんが行うのですが…
第1,2回はエコーアートで行うのが通例になっております。
では、第2回の本日行った「防蟻処理」の様子をご覧ください。

まず、上棟後は上のような骨組み状態の写真になります。
土台の上に柱や間柱と呼ばれる部材が組まれていまして
高さ1mまで防蟻処理を行わなければならないと、建築基準法で謳われております。
ただ、防蟻処理の工法にもよりますので、一概には言えません。

防蟻処理後は、塗装した部分はオレンジ色になっております。
以前のブログでお伝えしましたが…
これは着色したことを目立たせるために、オレンジ色の塗料を塗っています!
なぜ、この部分のみしか塗装していないかというと…
この後の工程で、大工さんが構造用面材と呼ばれる厚み9㎜の板状のものを
柱や土台に留め付けていってしまうため、その更に後の工程である
シロアリ屋さんが来た時には、柱や土台の外側は隠れてしまっているから。
単純に、シロアリ屋さんが工程的に塗装できない部分を
僕が先に塗装しているという感じです。

こちらは、着色中を撮った写真。
しっかり判別できますよね!
これも、1つのリスク管理なので…僕が後からシロアリ屋さんが塗装できないな!
と思って塗装しているだけです。
多くの住宅会社は、ここまで行っていません。
防蟻処理をここまでする必要があるか…何とも言えない部分ではありますが
昔、シロアリ屋さんに聞いたところ、やっておいた方が間違いない!
と言って頂いたので…かれこれ25年以上はやってるみたいですw
僕がエコーアートに帰ってきて、そこまで全然経っていませんが
親父の代からやっていたとのことです。
今まで建てさせて頂いたお宅も、これから建てさせて頂くお宅も
全て防蟻処理は、こんな工程で行っていきます。
オシャレやかわいいのは大事ですが…これはそれ以前の問題です!
目に見えなくなる部分も、エコーアートはしっかり施工しています。
本日の現場ブログは以上です。
次回ブログもお楽しみに~!