Staff Blog

2026.05.20

塗り壁のメリット

こんにちは!

腰がバキバキになったエコーアートの袴田です(>_<)

今日、半日下を向いて現場でゴソゴソしていまして…

それだけで、腰がバキバキです。

寝れば治るんですけどねw

今日は湿布を張って寝ましょうかね。







本日は、塗り壁のメリットについてお伝えします!

塗り壁は、エコーアートの標準仕様(^0^)

デザイン的な面と機能的な面の2方向から書いていきますね。

皆さん、塗り壁というとどんなイメージがありますか?

汚れやすい?

見栄えが良い?

高価そう?

メンテナンスが心配?

塗りパターンなど変化を加えて外観をオシャレにできそう?







ポジティブなこと、ネガティブなことを書いてみました!

今回のブログでは、メリットを書いていきますが…

メリットを書いていくと…

上に書いたネガティブなこと=デメリットが

消えていってしまいますw







まずは、デザイン面から書いていきますね♪

塗り壁は、採用する色によってデザインの特徴を出しやすい

という側面があります!

エコーアートに多い、かわいい家はホワイト系の色を

採用すると…いい感じのかわいさになります♪

もちろん、屋根の形状や窓の位置や種類、屋根材によっても

変わってきますけどね。

一般的に、塗り壁は外壁材の中でも1番高価な材料…

そして、施工工程がいくつにもわたるので施工費も

高額になります。

箱型の外観に、グレー系の色を採用すると…

流行りのモダンなテイストの外観になったり

塗り壁材と木板張りを2種類採用すると

アクセントになり、より外観が引き締まった仕上がりになります。

塗り壁の可能性は無限大です(^0^)







次に塗り壁の機能的なお話をしましょう!

まずは、塗り壁の汚れについて。

どんな外壁材もそうですが、汚れない素材はありません。

どんな素材も汚れや退色は起こります。

塗り壁は、そんな材料の中でも汚れが付きやすいのは事実です。

ただ、塗り壁の材料や色によって、汚れ度合いは異なります。

塗り壁材には、大きく分けて2種類の素材があります。

漆喰系、樹脂系のものがあります。

どっちがどうというのは、ここでは言いませんが

価格も高価な材料から、安価な材料まであります。

単純に安価な物は汚れやすく、高価な物は汚れにくい。

こんな事情があります。

ここでは、汚れにくい理由は長くなってしまうため

割愛しますが、しっかり理論として説明できます!

ちなみに、安価な塗り壁材は築2年ほどで汚れてきます(>_<)

2年で汚れるのはツライ。。。



機能面ですが…

誤解されているのですが…塗り壁材はほぼメンテナンス不要です。

そもそも外壁のメンテナンスはなぜ必要かと言いますと…

ポイントは2つあります。

①サイディング自体の劣化を防ぐため。

②サイディング継手部分のコーキング材の劣化のため。

サイディングとは、外壁に張られている板状の素材。

このような板状の外壁材をサイディングと言います。

このサイディング自体、夏は熱せられ、冬は冷やされて…

を繰り返して、かつ紫外線に当たり続けると

どうしても傷んでしまうのも事実。

痛むというか劣化するというか、いがなくなるというか。

ですので、塗装してあげることで強度が保たれます。

ここでも塗料の種類や何回塗装するかにもよるので

一概には言えませんが。。。

②サイディング継手のコーキングの劣化については

下記写真をご覧ください。

こちらが10年以上経った、コーキングの劣化です。

このようになってくると、コーキングクラック部分から

壁の中に雨水が進入します。

ですので、必然的にコーキングを打ち換えなければいけません。

こちらもコーキングの劣化の写真。

コーキングが手で取れてしまっていますね。

これは良くない参考例です。

こうなったら、コーキングを打ち換えるしかありません。

すると、足場が欲しくなります。

コーキング自体は、打ちっ放しよりも

コーキングの上から、塗装をした方が長持ちします!

となると、外壁塗装も合わせて行ってしまいましょう…ということ。

…さらに、せっかく足場があるので、屋根塗装もしましょう!

となるのが、外壁と屋根塗装の実態です。







では塗り壁の場合はどうでしょうか?

外壁材が塗り壁の場合、まずコーキング部分が

塗り壁材によって被覆されてしまいます。

そのため、コーキングの劣化は起こらず

メンテナンスは必須ではありません。

ただ、汚れについては20年、キレイな状態を保てる

塗り壁材は存在しないので、お客様が気になったタイミングで

塗り替え工事を行って頂ければ大丈夫です。

好きな時期を選んでメンテナンスができるって良いですよね♪

ちなみに、エコーアートの標準の塗り壁材は

めっちゃ高価な材料を採用しています!

これは、自慢の標準仕様です。

この価格で、どこの住宅会社でもできないだろう。

という価格で最高級の塗り壁材を取り入れた家づくりを

エコーアートでは行っております。






本日は、塗り壁材にスポットを当てたブログを書いてみました!

エコーアートでは、全国的に見ても塗り壁の施工経験が豊富です。

塗り壁が出始めた初期の頃から、塗り壁材を採用してきました。

紆余曲折しながら、確固たる理論的な理由があり

今の塗り壁材を採用しています。

塗り壁のデメリットをメリットで覆す…

そんな素材を標準採用しております。

これが塗り壁の完成形だと思っている次第です。

では、本日はこの辺で!