Staff Blog

2023.11.11

塗り壁をエイジング塗装?

こんにちは!

どさくさに紛れて、ホームページを切り替えました

エコーアートの袴田です(^0^)

現場の追い込み作業の中、サーバーが…とか

2段階認証が…とか、アカウントが…とか

全然分からず、ご迷惑をかけまくって

しまいました。。。

何とか、無事に切り替わって良かったです!

過去のブログの写真が

ほぼ吹き飛んでいるのですが…

こちらは復旧予定ですので

少しだけ、お待ちくださいね(>_<)






以前、ブログに書きましたが…

壁を古めかしくする施工、やってきましたよ(^0^)

ビフォーアフター的な感じでアップしますね♪

まず、これがビフォーですね!

前回のブログで掲載した写真になります。

そして、こちらがアフター♪

うーん、壁がゴリゴリにエイジング塗装されていますね♪

腰板のエイジングと相まっていい感じでございます!

玄関ホール全体に施工しています♪

old パリ styleと呼んでも良いかもしれません!

そして、よく見るとトンネルの中もエイジング♪

古めかしくするだけで、一気にテイストが様変わり!

これから、このモールディング(腰パネル)部分も

エイジング塗装を施します。

一体どうなってしまうのでしょうか。






エイジング塗装は、ただ古めかしく

見えればいいというものではありません!

古めかしさを表現するために、年月が経過すると

この部分から汚れていく…

ということを物理的に理解した上で

古めかしく施工する必要があります。

ワザとらしい古めかしさと

自然の摂理に基づいた古めかしさは

全く違います(>_<)

言葉で表現できなくても…何か違和感を感じたら

きっとそれは、ワザとらしいということだと

思います!

そういった意味で、エイジング塗装は

難しく、奥が深いもの。

やはり、ここにも経験と知識と技術が絡んできます。

エイジング塗装は、誰でもできるものではありませんので

ご注意くださいね(>_<)