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2026.02.16
オリジナルデザインは気密性が取れにくい…
こんにちは!
カイロプラクティックで骨盤を整えてもらった
エコーアートの袴田です(^0^)

月1で通っているのですが…
毎回、体が浮腫んでいる&詰まっていると言われますw
テニスをゴリゴリにやっていたので
左肩より明らかに右肩のほうがいつも悪いんですよね。
あと、首周りはもうバキバキw
とりあえず、施術後は血行がめっちゃ良くなるから眠くなるんですよw
通い始めて、もう10年くらいなるかな~。。。
本日は、家のマニアックブログですw
現在、工事中の「カーブ階段のある大屋根styleの家」において
ちょっと特殊な「鳩小屋」のような部分を造っています。
鳩時計の鳩が出てくるところみたいだから、鳩小屋と言っていますw
ここですね。

この鳩小屋のことを、専門用語では「ドーマー」と言います。
ドーマーは、フランス語で「眠る」を意味します。
ここでは、ドーマーの由来は割愛しますね。
さて、このドーマーですが、ほとんど見かけたことがない造りですよね。
施工が大変なのは見れば分かるのですが…
実は、結構な隙間があるんですよね(+_+)

白い矢印のところは…全部隙間になります。
ちょっと別の角度からも見てみましょう。

うーん、以外にでかい穴ですね…これは。
隙間と言うよりは、穴という表現の方が正しいかな。
この穴、厳密に言えば、埋めなくても隙間=C値に問題はありません。
でも、念には念を入れて対策を施すことを決めました。
事前に分かっていれば、対策なんていくらでもできます!

密度のある発泡スチロールにコーキングを付けて
隙間が埋まるように貼り付けます。

これでだいぶ塞がりました。
ここに、隙間を埋めるのに必需品である、モコモコウレタンを使います。

これで、穴は完全に埋まりました♪
でも、ここで気付いてしまったのです。
施工の最中に、ここも怪しいなと手を当てたところ…

白い矢印の部分から、キュンキュンに風が入り込んでいました。
ということで…

ここもバッチリ埋めまして、隙間風0を確認しました。
この隙間風については、家の外と中をハッキリ区分けする
断熱気密ラインという部分が存在します。
断熱気密ラインの外=家の外。
断熱気密ラインの中=家の中という扱い。
そこで、気密性を担保で来ていればOKというのが業界の常識。
実は、本日ブログに書いた部分は、断熱気密ラインの外側=家の外側。
業界の常識的には、家の中ではないので塞ぐ必要は大きくはないのですが…
穴が大きすぎたり、風がすごく入ってきていたので埋めました。
壁の断熱材を入れる前に、他にも隙間風がくるところがあるので
しっかり埋めておきたいと思います。
少しでも良質な家をお渡ししたいから。
一般的な家の場合、隙間風が入ってくるところはある程度
限定されてきます。
でも、このお宅のような複雑な家の場合、造りも複雑なので
隙間風が入ってきやすい、隙間ができやすいのも事実なのです。
これらをしっかり埋めるのも僕の仕事の1つ。
現場監督が責任を持って行っています。
本日は、冒頭でも言いましたが、ちょっとマニアックなブログでしたw
では、次回ブログもお楽しみに~!