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2026.02.17

ピンチは最大のチャンス

こんにちは!

ブロガーのエコーアートの袴田です(^0^)

ブログって、いろいろな方が書いていますよね。

政治家も書いているくらいなんですよ。

そんなブロガーの人たちが、恐らく今日はこの話を必ず書くであろう

内容を僕も書いていきたいと思いますw

ブロガー界隈の流れに沿ってねw







昨日まで、ミラノオリンピックを1度もテレビで見ていなかった僕w

今朝、ハイライトで見たのですが…「りくりゅうペア」がすごかったですね!

ショートプログラムで、普段失敗しないようなところでのミスがあったとのこと。

それが響いて、5位スタート。

中1日おいて、フリーでは世界最高得点を叩き出しての金メダル。

凄すぎますね!

いや~本当にスゴイ!

おめでとうございます。

…で終わったら、ただの日記ですw

本題はここから(^0^)








りくりゅうペアの、メンズ側がずっと泣いていたそうなんですよね。

ミスったのは、自分の責任だ…的な感じで。

そんなどん底のメンタルから、中1日で最高の演技ができるようになった…

これは、最大のピンチの時に、もう何が何でもやるしかない!

金メダルを取るには最高の攻めの演技をしなければ勝てない…

という気持ちにさせてくれたのでは

ないかと僕は思っているんですよね(^0^)

実は、これ家づくりでもあるあるなことなんです。

家づくりにおいては、さまざまな壁がどなたにも立ちはだかります!

そのたびに、悩みネガティブになり下を向く。

もちろん、僕たち工務店側にもネガティブなことが振りかかってくることも

あります。

そこをどう乗り越えるかなんですよね。

ネガティブな感情を1度受け入れて、落ち着けさせて

別の角度から、解決方法はないか?

探りをいれていく。







ネガティブになるのは、多くは資金面のこと。

予算は○○○○万円で!と根拠なしに決めていて

いざ土地を買おうとすると、予算オーバーみたいなことは

多くの方が直面することだと思います。

その時に、どのように解決策を考えるのか?なんですよね。

考えなければもう終わりですし、

予算ありきの家づくりをすると、10年後、20年後のメンテナンス費用が

膨大に掛かる家になってしまう可能性もあるわけです。

今だけを考えるのか?

生涯を見通した家づくりをするのか?(メンテナンス費用がかかりにくい家づくりをするのか?)

どう考えるかで結果が全く異なります。

りくりゅうは、中1日でコーチ含めて3人でたくさん話をしたと思います。

家づくりも、悩んだ時はお客様と担当者でたくさんお話をするべきだと思います。

お客様だけで悩んでいても、さまざまな角度から見ることは難しいと思いますので。







家づくりで壁が立ちはだかるのは、資金面だけではありません。

間取りでもよくあります!

外観も間取りもいい感じでまとまってきたけど…

耐震的にあまり具合がよろしくない部分がどうしてもあったり

そこを重視すると、階段が登り切れなかったり

うまくまとまらないことって多々あります(>_<)

そういう場合も考え方を変える必要がありますね。

これは、工務店側の話ですけど。。。







家づくりにおいて、ピンチを迎える時

みなさん、どこかの場面であるはずです。

その時に、どのように考えられるかが大事。

サッカー日本代表だった、香川真司選手はこんなことを言っていました。

「サッカーの神様が与えてくれた壁」言い方がカッコよ(^0^)

このレベルの選手たちですら、壁を感じるんです。

そして、壁を乗り越えることを楽しんで乗り越えようとしている。

りくりゅうは、完全にそれを乗り越えたから金メダルを取れたんですよね。

家づくりにおいて、みなさんも壁を一緒に乗り越えていきましょう。

壁は乗り越えるためにあるし

壁が出来たということは、チャンスでもあるのです。

乗り越えた先に、ご新居の完成が待っています。

そこは、全く違う景色。

壁を乗り越えると、違う景色が見える…とはこのこともあるかもしれませんね(^0^)