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2026.04.14

レベルチェック

こんにちは!

O型なのに、几帳面なエコーアートの袴田ですw

絶対、初めてお話する方にA型ですか?

と聞かれますw

ということで、血液型だけで性格を見破るのは、ちょっと難しいのではないかと…

気を付けましょうw







本日は、現場ブログです!

「くすみグリーンが落ち着く大人かわいいカフェstyleの家」において

基礎工事が完了しました!

基礎工事完了時に必ず行うのが、エコーアート名物

基礎天端のレベルチェックでございます。

では、いきなりですが写真をアップしますね!

丸の中に数字が書かれているのですが…この丸が来る位置の

レベルを確認します。

レベル=建物の基礎天端の高さのことを指します。

次に、このレベルを出す場所ですが、柱が来る

真上とさせて頂いております。

数字は、写真ですと48と49が見えます。

その差は、1mmということ。

業界の誤差としては3mm以内というのが基本的な考え方でして…

コンクリートの収縮具合や、水の引き具合、暑さや寒さによっても

変わってくるので、誤差0mmというのは基本的に不可能。。。

エコーアートでは、誤差が出たところは1mm、2mm、3mmの

飼物を土台を敷く前に飼って施工を進めています。

数mmの差で…建物が完成した後、ビー玉が転がる~とかって話を

聞いたことがあるかもしれませんが…

起こりうることですね。

エコーアートでは、そのようなことがないように

施工が進むに従って、対策を講じています!

ちなみに…基礎屋さん曰く、天端のレベルチェックをするのは

エコーアートくらいしかないよ!

とのことです。

こんな感じで、数字か書かれている棒を持ち、1人は待機。

僕がレベルを覗いて、数字を読みます!

レベル内は…

こんな具合で見えていますw

この数字を読む…というイメージですね。





基礎のレベルを確認したあと、3mm以上の誤差があったところは

どのようにすると思いますか?

気候条件やさまざまな状況により、どうしても誤差が出てしまうことは

多々あります。

重要なのは、どう改善していくか…

エコーアートでは、基礎の天端を1mm~2mmほど削ります。

高いところを削って、他の部分と高さが揃うようにします。

現場では、図面通りに、思い描いた通りに進まないことも

多々あります。

その時の対応力で、良くも悪くもなるし…どうにでも変わってしまいます。

今回、ブログに上げた基礎の天端に関しては

品質管理的な意味合いになりますが

例えば、大工さんとの打ち合わせのシーンでは

キレイに見せるには…的な、納まりの話のことになることもあるわけで。

1棟の家を建てる時には、そんなことが多々あります。







基礎工事は、家の1番下の大事な部分。

傾いていると傾いた家になってしまいます。

分かった時点で修正する。

可能な限り、早い段階で是正できれば、後の工程は

スムーズに進むことができます。

ということで、本日は基礎工事のお話でした。

では、本日はこの辺で。