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2026.08.12
昨今の家の流行
こんにちは!
左手首の状態が全く改善しない
エコーアートの袴田です(>_<)

重いものを持つと痛いのはもちろんのこと
大きなもので、例えば先端が少し重いものなども痛い(>_<)
脚立とか、両手で持つ物も痛い。。。
湿布貼っているんだけどなぁ~。
本日は、昨今の家の流行についてお話します。
流行と言っても、家のテイストの話ではありません。
では何か?
物価上昇のあおりを受けて、建築費が高騰を続ける中
家を建てたいとお考えの方は、一定数いらっしゃいます。
ただ、ご予算の関係でみなさん、それぞれ家への考え方は分かれます。
そんな中、全国的にやはり安価な家が求められ始めているのも事実。
でも、資材などは高騰を続けていて…
もはや、住宅は「今日が一番安い」と言われるほど。
そんな中でも、価格を抑えるにはどうしたらいいか?
この突き詰めた考え方が、全国的に広がり
昨今の家の流行に繋がっています。
さて、家づくりの中で価格を抑えるのに1番効くのは何か?
オプション項目を見直して削るのではなく…
「大きさをコンパクトにすること」です。
家をコンパクトにすることこそが、1番のコストダウン
であることは、いつの時代も変わりません。
基礎が減り、屋根面積が減り、外壁面積が減り…
フローリングが減り、木材の使用量が減り…
全てが減るからです。
ただ、コンパクトにするにはお客様からは
否定的に捉えられがちですよね。
どこを落としどころにするのか…
僕が考える1番ベストは…
コンパクトでも、坪数以上の広さを感じられる空間にすること!
もちろん、収納量も含めてです。
これは、工務店側が施工面を考慮して細部まで考えて
決めなければいけないこと。

コンパクトだけど…こんな空間を使えたらワクワクしませんか?
このコンパクトな家というのが、全国的に急速に広まっているのが
昨今の住宅事情なのです。
みなさんも、頭の片隅に置いて…大きさも含めてご検討くださいね。
本日は、違った側面からの住宅の流行についてお話しました。
大きさってやっぱり大事なんですよね。
コンパクトな家に限らず、価格を見直したい時にも
家の大きさを再検討するのはとても有効な手段。
また、家の大きさを検討する際は子供部屋の数や大きさも
重要な要素になります。
子供部屋が1つなのか…2つなのか。
4.5畳なのか、6畳なのか。

いずれ子供が成人した後、出ていくことと考えるならば
子供部屋を使うのは10年強。
家を建てた場合、ご夫妻は≒50年は住まわれることを考慮すると
子供部屋についてどう考えるか…ここは検討の余地がありそうですし
価値観にもよるところですよね。
間取りは、本当に奥が深い。。。
では、本日のブログはここまでです。
次回ブログもお楽しみに~!