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2026.05.03
施工へのこだわり
こんにちは!
仕事用の携帯は未だにガラケーw
エコーアートの袴田です(^0^)

足場に登ったり、小屋裏でゴソゴソしたり
無理な体制で作業するのでスマホだと、所持していられないんですよ。
気軽にポケットに入れておくとなると
やっぱりガラケーが1番なのですよ!
電池の減りがちょっと早いけど、まだまだ使えますから。
本日は、家づくりブログです!
カーブ階段のある大屋根styleの家において
造作洗面台周りでちょっと変わったタイルを採用します。
それがこちら。

マジョリカタイルと言いまして、15cm角の大きさ。
これを壁の立ち上りに1段張ります。
さて、このマジョリカタイルですが…
名古屋モザイクや平田タイルのようなしっかりしたメーカーの
タイルではなく…岐阜県多治見市にあるタイル屋さんにて
造っているタイルをネットで購入したものになるため
1つ1つのタイルの出来栄えに差がありまして。。。
以前、タイル到着後に段ボールを空けたら発覚しておりまして…
工事前に、お施主様と一緒に検品も兼ねて
どこにどのタイルを使いうかを決めたのでした!

出来栄えに差があると言いましたが…
例えば、上の写真の人差し指部分の白いラインが
しっかり入っているものもあれば
入り切っていないタイルもある。。。
みたいな感じだったり…
(お施主様に写真撮影にご協力頂きました。ありがとうございました。)

写真では分かりにくいかもしれませんが
ピンク色の花の色の濃さがタイルによって異なったり…
こんな感じで、タイル1枚1枚の出来栄えに差がありました。
タイル自体、予備や施工時の割れなど不測の事態に備えて
枚数を多めに発注していたので
偶然ですが、今回のことに対応できた感じです。
よかったよかった。

最後は、タイル割付図と照らし合わせて
タイルの裏面に、タイルを張る場所と下部分を記載。
ここまですれば、職人さんもどこにどのタイルを張るか
図面と照らし合わせれば、確認できます♪
メーカーもののタイルでしたら、このようなことは
ほぼないと思います。
ただ、ケースバイケースでこのようなことにもなりえます。
そんな時、何も考えずに施工してしまうと
後でお客様を「こんなはずではなかった…」という想いにさせて
しまいかねません。
一生に一度の家づくりで、そのような想いをさせないために
いろいろ気を付けて物の手配から確認までしております。
現場によって、採用する物が変われば
確認するタイミングなども異なります。
少しの配慮や気配りで、防げることもたくさんあります。
過去には、こんなこともありました。
過去のブログはこちら!
↑2年半ほど前のブログですw
こんなケースもありましたという内容。
家づくりの奥深さを感じて頂けるのではないでしょうかw
では、本日はこの辺で。