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2026.03.13
社内完結型の家づくり
こんにちは!
超久しぶりに焼き鳥を食べたいなぁと思ってしまった
エコーアートの袴田です(>_<)

焼き鳥は、焼き鳥屋で食べたいなぁw
と言っても、焼き鳥屋とか多分行ったことがないw
あるかもしれないけど、覚えていない…
ドラマ好きだったので…ドラマ内で見たことがあるくらいか。。。
あぁ~とりあえず、焼き鳥屋は諦めて
ラーメンでごまかそうかなぁw
本日は、社内完結型の家づくりについて説明します。
年間10棟~50棟ほど手掛けている住宅会社は
この部類に属していることが多いですかね。
ちなみに、大手ハウスメーカーはインテリアコーディネーターは
外注していることがあります。
社員ではないケースがありますので、その辺りはご確認くださいね。
社員さんの場合もあるかもしれませんのでね。
設計士さんは、社員になります。
さて、こちらの年間10~50棟ほど建てられている
住宅会社さん(工務店の部類に入ります。)は
社内で完結する会社の構造です。

自社に営業、設計、コーディネーター、現場監督がいて
いくつかチームを組んで、物件を完工まで導いているイメージ。
社内コミュニケーションがしっかり取れているので
仲も良くて、連携も取れているでしょう。
打ち合わせの流れは、昨日のブログにも書きました
大手ハウスメーカーに似たところがありますが
大手ハウスメーカーよりも、着工後の変更には柔軟に対応してくれる感じ。
家づくりって、型にとーってもハメたようなイメージがありますが
この社内完結型は、コミュニケーションも取りやすいので
変更があっても対応はお手のものって感じだと思います。
ちなみに、僕はこの規模感の工務店でも働いていたことがあります。
だから、お伝えできることなんですよね♪
この中の工務店によっては、着工してから…現場を見ながら
打ち合わせを進めていきましょうと、お客様がよりイメージしやすいようにと
配慮した進め方をしてくれる会社もあります。
打ち合わせのどこかのタイミングで、進め方や流れなどを
ご確認頂くのがよろしいでしょう。
打ち合わせのタイミングによって、調べたり考える内容や時期も
異なると思いますので。
ご契約のタイミングは、工務店にもよりますが…
10棟/年に近い工務店は、ある程度、着工に近いタイミングでの
ご契約になるケースが多いのではないかと思います。
棟数が多いほど、大手ハウスメーカーのやり方に近くなるのかも
しれません。
理由は、大手ハウスメーカーを退社して独立した方が
その住宅会社の社長をやっているケースがあるため。
以外に、多いものですw
人間は、自分の過去の経験を頼るところがありますからね。

そこを言うなれば、エコーアートの家はちょっと特殊なので
過去の経験+αで知恵を絞って、造ることを考えなければいけない
難しさは、正直あったりします。
まぁ、それが楽しかったりするんですけどw
本日は、年間10棟~50棟を建てている工務店の
工務店の構造のお話をしました。
僕は、いろいろな経験をしてエコーアートに入ったんだなと
改めて思いました。
だから、昨日と今日のブログを書けたんだなと。
では、明日のブログもお楽しみに♪