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2026.08.25

浸水被害を避けるために…

こんにちは!

8月は久しぶりにブログを1日も休まずに

書こうと試みているエコーアートの袴田です(^0^)

約1年前~先月までは、週6で書くことを目標に頑張ってきましたが…

こちらはほぼ達成♪

2023年は、11か月間1日も欠かさずに書いていたんですけど。。。

今月は、書けそうだったので久しぶりに8月全て書こうかな…と。

既に、ブログの内容で行き詰りそうですけどねw

まぁ、いつも行き詰ってからが勝負。。。

ブログだけではなく、何事もそうですが…

決めたことをやり続けるのが1番大変なのですよ。







本日は、建築のお話。

お盆休みに千葉県で大規模浸水が起こってしまいましたね。

この影響があったか定かではありませんが…

車の保険料が値上がりする会社が多いみたいで。。。

その後も、大きなニュースにはなっていませんが

全国各地で道路が冠水しているというSNSの書き込みを見ました。

今年の浜松は雨が少ないため、あまり信じられませんが…

全国的に異常気象が増えていることに変わりはありません。

家は、1度建ててしまった場合、50年はそのまま住み続けるでしょう。

仮に30歳の方が家を建てた場合、80歳までは住まわれたいと思います。

いえ…最期まで住まわれたいでしょう。

異常気象が多くなってきた今、やはり浸水は避けたい。

そう思う方も多いでしょう。

これは、イコール地面の高さを設定する…

いわゆるGL(グランドライン)設定をする…

本日は、そんなお話。







本日は、11月~12月頃に着工予定の現場の

GL設定の前段階の事前調査にお伺いしました。

磐田市において、ちょっと特殊な申請をして家を建てる計画でして

申請が下りてくる時期が、まだ少し曖昧な部分もあり

ザックリとした着工予定です。

さて、事前調査とは果たして何をやるのか?

正解はこちら。

レベル測量です。

こちらは機械の写真。

ちょっと写真をアップにしてみると…

袴田建築とあるじゃないですか~。

実は、エコーアートの前の社名は袴田建築だったんですよ!

社名と言いますか…袴田建築の時は、法人ではありませんでした。

個人経営という業態だったとのこと。

それを約25年前に法人化して、エコーアートになったという

経緯があります。

このレベルという機械は…25年以上前のものw

今も、全然見えるし、使えますよ♪

これは、自動で数字が出る機械ではなく、数字を読む機械なので。

こんな感じでw

レベルを覗いた先に、数字が書かれた棒を持っている人がいて…

その数字を読んで、高さを測るのがレベルなのです。

よく道路でこんな格好をして、機械を見ている…みたいな人を

見かけたことがあると思いますが…やっていることはほぼ同じ。

このレベルですが、敷地内だけでなく、その周りの環境や

最も高いところ、基準となりそうな高さのレベルも測り

根拠にしたり、目安にしたりします。

地面を高くするということは、土とブロックもしくは

擁壁(コンクリート造の壁)を造ることになるため、数百万円の

費用が発生します。

ただ、車が浸水したり家が浸水した場合は、それ以上の費用がかさみます。

ですので、昨今の異常気象を考慮すると

先に費用を掛けておくべきだと思っております。

ただ、やみくもに地面を高くするのも費用が掛かってしまうので…

根拠を持って、高さを決めてご提案する…ということが

大事だと思っています。







これから、いろいろ計算をして明確な高さを確定したいと思います。

では、次回ブログもお楽しみに~!