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2026.03.21
土地は値引き交渉ができる
こんにちは!
サッカーワールドカップがあと3カ月後に迫り
ウハウハのエコーアートの袴田です(^0^)

4年に1度の祭典が近づいてきました!
ワクワクが止まりません♪
とりあえず、3月に行われる親善試合を楽しみにいています。
ヨーロッパでやるそうですが…
放送スケジュールをチェックしたところ、ガチ深夜でした(;’∀’)
NHKでやるっぽいけど。。。
結果を楽しみにしましょうかねw
本日は、土地ブログです。
家づくりをされるときに、誰しもが通る道があります。
それが土地探し。
実は、土地を購入する時に、値交渉ができることって
ご存知でしたか?
流れとしては、下記のようなイメージです。
まず、購入したいと思う土地が出てきた場合
買付証明書というA4用紙の法的な効力がない用紙を記入します。

そのA4用紙に、「購入希望価格」という欄がありまして…
そこに希望の金額を書くことができるのです。
例えば、1550万円で販売されている土地があるとしましょう。
その土地が気に入り、購入したいと思われた場合
買付証明書に、例えば1500万円と記載することができます。
それが通るかどうかは、地主さん次第ですが。
不動産屋さんは、仲介を仕事としているので
不動産購入者と地主さんの間をうまく取り持って
売買が成立するようにもっていくべきだと思いますが
人の感情があることなので、難しいのもまた事実。
地主さんがOKを出せば、1500万円で購入できるし
1520万でどうでしょう?
と逆に提案されるケースもあったりします。
要は、購入者と地主さんの双方が納得すればいいのですが…
実はリスクもあったりします(>_<)
タイミング的に、同時にもう1件、買付証明書を出された方がいた場合
2つのうち、どちらを地主さんが優先されるかは
地主さんの判断になってしまいます。
もう1方の買付証明書の金額が、満額の1550万円で書かれていた場合
地主さんは、こちらを選ぶケースがほとんどでしょう。
値交渉はできるけど、リスクもありますという話でした。

ちなみに、エコーアートのお客様は
同時に買付証明書を出されたことがないため
タイミングも含めて、他の方に優先権がいってしまった
ということはありません。
気になる土地が出てきて、悩んでいるうちに
他の方が買付証明書を出してしまった…買われてしまったということは
たくさんありましたけど…(>_<)
…値交渉は、出来た物件もあれば、出来なかった物件もあります。
やはり、地主さん次第ですね(+_+)
ポイントは、土地情報が出て、どのくらいの期間が経っているか。
すなわち、どのくらいの期間売れていない土地か?
によるところと
地主さんが、どの程度、早く手放したいか?
というところにもよると思います。
理由があって、売りに出しているわけであって
そこには、現金化したい理由もあるわけです。

中には、土地を売り急いでいる地主さんもいたりします。
理由は、さまざまなので詮索の仕様がありませんけど。。。
本日は、土地探しをされている方にむけた
知識ブログでした(^0^)
家づくりは、楽しい反面、決断を迫られる場面も多々あります。
土地購入は、その1つであることはもちろんですが
購入希望金額を記載する、その1つの行為も
「決断」をする1つの大事な場面です。
事前に知っておくことで、いざそういう場面に出くわした時
そういえば…値交渉!と思い出して頂けると幸いです(^0^)
では、次回ブログもお楽しみに♪