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2026.03.15
ワンストップ型の家づくり
こんにちは!
実はスラムダンク好き、エコーアートの袴田です(^0^)

こう見えて、結構マンガ好きなんですよねw
ドラゴンボールはほぼ持っているし
スラムダンクは全巻持っています。
キャプテン翼もまぁまぁ持っていて…
お施主様とキャプつばの話で盛り上がりましたw
他にも諸々…実家にはマンガ部屋があります(+_+)
最近の漫画は、全然分からないんですけどね。
本日は、「ワンストップの家づくり」についてお話しますね。
これぞ、本当のワンストップって感じです。
年間1~5・6棟の会社は、ここに該当する工務店が多いと思います。
営業、設計、現場監理を全て1人でこなす形態です。
連絡の窓口は、営業段階~完成お引渡しまで全て担当者1人。
1番、慣れ親しんだ間柄で、家づくりをすることができます。
お客様のお好みも、長く接しているからよーく分かる感じ。
実は、このワンストップ型の工務店は、結構多いと思います。
エコーアートも、ここに属します。

いろいろな形態の家づくりに携わってきた自分だからこそ
言えることですが…
このワンストップ型の家づくりが、1番お客様との距離が近く
個人的に1番楽しく仕事ができるし、お客様との関係性も良く
家以外の話も普通にする間柄になります。
よくアットホームな感じが…と言われるのがこのスタイルですかね。
ただ、メリットがあればデメリットもあります。
苦手なこととしては、例えば急いで土地を探しています。
という方とは相性があまり良くないと思います。
いろいろ詰めた話をしながら、エリアも絞りつつ話を
していくのであればいいでしょう。
エリアも絞れず、○○~○○の広い範囲ならどこでもいいので
土地から探して、急いで家を建てたいです…となると難しいでしょうか。
スピード勝負のご提案は、ちょっと厳しめです。

理由は、1人で多くのことを抱えているから。
1人の力を、いろいろな方向に割けないのです(>_<)
ただ、お尻の時期(お引越しの時期)がしっかり確定できていれば、逆算して
そこに向けて、進めていくことはできるのですが…
ボヤッとしたお尻の時期だと、こちらもどのようにご提案すればよいか
分からないというのもあるかもしれませんね。
もう1つは…これはどの形態の家づくりでも言えることかもしれませんが…
担当者の知識や経験が、お客様へのご提案に繋がります。
良質なご提案ができるかどうかが、ワンストップの場合は
その担当者の腕によってしまうということがありますね。
担当者は、営業的なこと、設計的なこと、現場的なことの
全てを網羅しなければいけないので、巾広い知識と経験も求められます。
そのバラつきはどうしても出てしまうことはデメリットかもしれません。
ただ、ワンストップとは言うものの、工務店によっては
設計を外注する…という会社は多いかもしれません。
建築士の資格はなくても、住宅の場合は設計できてしまうのですが
やはり、設計士に…ということでしょうかね。

ちなみに、エコーアートの場合、設計は自社で行っているのですが
コーディネーターさんは外注です。
打ち合わせ時に、コーディネーターさんに同席して頂きます。
その際は、僕も打ち合わせにいるので…みんなで楽しく
ワイワイガヤガヤした打ち合わせになりますw
コーディネーターさんが来る、1~2回の打ち合わせ以外は
全て僕のワンストップです。
僕個人の感じ方になってしまうのですが…
大手ハウスメーカーにいた時は、営業で現場的な知識はなかったので
何だか、ご契約頂けたけどよかったのかな~という感じでしたし
ご契約できたのは運が良かった…とさえ感じてしまいました。
曇った気持ちのまま、ご契約~お引渡しを迎えていたのを思い出しました。
15~20棟/年、建てていた工務店でお世話になっていた時は、現場監督で入ったのですが…
こちらも、いろいろ感じるところがありましたね。
エコーアートに帰ってきて、いろいろ経験を積んで
やっと7~8年前くらいから、自分が思い描いていた
ワンストップ型ができるようになったなぁと思っています♪
ということで、家づくりにはさまざまな形態があります。
どんな家が良いかも大事ですが…
どんな形態なのかも、注意してご確認頂くことが良いかと思います。
思い描いていた家づくりと違った…では済まされませんからね。
ということで、数日にわたって家づくりの形態について
お伝えしてきました。
では、次回ブログもお楽しみに♪