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2025.12.21
屋根瓦の需要
こんにちは!
実は、スノボーが意外にできるエコーアートの袴田です(^0^)

技とかはできませんが、まぁ普通のところでしたら…普通に滑っていけます♪
中の中の上って感じですw
高校の卒業旅行で1度スノボーをやって滑れるようになり…
大学はキュンキュンにテニスをやり込んでいたため、怪我をしてはいけないと思い
スノボーは一切やりませんでした。
社会人になり、テニスは関係なくなったので…
名古屋にいた頃のハウスメーカーの同期やいろいろな友達と雪山に行きまくっていたら
まぁまぁ滑れるようになりましたとさ♪
最近は行っていないので…でも身体は覚えているはず!
あっ、ちょっと雪山に行きたくなってきたかもw
本日、お客様との打ち合わせの中で、瓦の話になったので…
今日は瓦の話をしたいと思います!
エコーアートの標準仕様は、オークリッジプロというアスファルトシングル葺きになっているため
こちらを選択される方が多いのが実状でして。

こんな屋根材がオークリッジプロ。
かわいい家やヨーロッパテイスト、アメリカンテイストの家には相性抜群の屋根材。
耐久性もあり、雨漏れの心配もないのでエコーアートではデザイン的にも重宝していますし
お客様のお好みともマッチしている材料。
では、エコーアート以外の工務店では、どんな屋根材が多く使われていると思いますか?
今、人気絶頂のガルバリウム鋼板が圧倒的1番の採用率なんです。
瓦に比べて、安価で耐久性が良く、メンテナンス費用も安価で
見た目も家の流行のテイストを追うと◎。
物価高により、住宅の着工戸数が明らかに減っている中で、ガルバリウム鋼板ばかりが使われており
瓦は、高価なこともあり、採用率が格段に減っています。
屋根屋さんも言っていました。
エコーアートの瓦を採用した施工例ですと、こんな施工例があります。

かわいい家に合う、波を打ったような瓦でアンティークを感じさせるような色を使ったり

掃出し窓上の霧除けと呼ばれる部位にポイントとなるようなオシャレ+日除けの意味合いで
付ける際に瓦で施工したりします。
しかし、瓦の需要が減っているとのことで、これらの瓦は昨年、廃番となってしまいました。
エコーアートで重宝していた瓦が廃盤になってしまったのです。
和瓦と呼ばれる、その名の通り、和の家に合う瓦は種類もあるのですが…
エコーアートの家に合う瓦は、色も含めて数種類しかなくなってしまったというのが
今の状況になります。
今、1番エコーアートのスタンダードの家に合うのはこちらの瓦でしょうか。

先ほどの瓦を採用した写真の瓦よりも、波がもう少し細かいバージョンの瓦です。
こちらの瓦は、他にもいくつか色もあるし、感じも良いので
瓦の場合は、今後はこれかなと思っています♪
他にも候補はいくつかあるにはありますけどね。
現在、建築中の「青と質感にこだわったドーマーのあるかわいい家」は
青にこだわったので、青い瓦ですけどね(^0^)

上の写真の玄関下屋は、また別の種類の瓦でして…
艶もあるので、大丈夫かな?と思いましたが…いい感じにまとまって良かった(^^♪
こちらの種類の瓦は…エコーアートの家のテイストとしては…
家のテーマによっては難しい場合の方が多いと思いますので
やはり先ほどの波が細かな瓦が推し瓦になるのでしょうかね!
瓦は、需要が少なくなってきているので調整しながら生産しているそう。
青い瓦も、たまたま在庫があったので良かったですが…
在庫がなかった場合は、納期に数カ月かかるそうな。。。
それは…廃盤になる瓦もありますよね(>_<)
瓦業界は、住宅業界よりも大変のようです。
オークリッジプロも1月に値上がりするし
基礎のコンクリートもまた4月に値上がりするんだろうなぁ~。
GX住宅の補助金額も、昨年より減ってしまったしなぁ~↓↓
2026年は、少しでも業界が上向きになりますように(*^^*)