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2026.03.04

屋根工事完了

こんにちは!

常にブログのタイトルを考えている

エコーアートの袴田ですw

運転中に、ときどきタイトルを思い付くんですよー!

でも、運転しているうちに忘れてしまい

お蔵入りしたブログのタイトルは数知れずw

信号にさえ引っ掛かればメモれるのですが。。。







本日は、現場ブログにちょっと家づくりに役立つ内容を

プラスしたものにしていきたいと思います♪

では、まずは現場の方から。

「カーブ階段のある大屋根styleの家」において屋根工事が完了しました!

屋根屋さん、お疲れ様でした(*‘∀‘)

まずは外観写真からどぞ!

こちらはお決まりのアングルである、北西角から。

屋根工事が完了しているのか…日陰で分かりませんw

次はこちらから。

南側から撮ったのですが、日なたで屋根が完成しているのが

何となく分かりますかね。

屋根屋さんが苦労に苦労を重ねて仕上げました。

通常の家の約3~4倍の日数をかけて施工しておりました。

屋根屋さんの仕事ぶりをもう少し近くから見てみましょう。

屋根勾配が急でも、一切手を抜かない屋根屋さんの気迫が

伝わってくる仕上がりですね!

ちなみに、屋根屋さんは最初の1週間で3kg痩せたそうw

…その後は、通常通りに体重が戻ったそうな(;’∀’)

どないなってんのやw

そして、別の面もありますよ!

さて…この屋根の角度はどのくらいだと思いますか?

答えは50度です。

1m行って、1.2m上がる勾配としています。

1m行って、1m上がる勾配が10寸勾配と言い

これが45度になります。

1m行って、1.2m上がる勾配は、12寸勾配と言います。

ちなみに、一般的な家の屋根の勾配はどのくらいかご存知ですか?

1m行って、40cmもしくは45cm上がるくらいの勾配が多いです。

それぞれ4寸勾配、4寸5分勾配と言います。

4寸勾配、4寸5分勾配の角度は、概ね20~25度くらい。

これは、太陽光発電が1番発電する角度に当たります。

某ショッピングモールに90度に設置された太陽光発電がありますが…

あれは、何割も発電量を損していますw

太陽光発電をご検討されている方は、4寸もしくは4寸5分勾配で

ご考慮頂くのがよろしいと思います。

3寸5分勾配もありですね!







余談ですが、6寸勾配(1m行って、60cm上がる)くらいの角度になると

屋根の上を歩けなくなります。

この勾配になると屋根足場という

上の写真で言うと、縦や横方向に単管のようなものがないと

施工できないとされています。

この縦横に取り付いた単管を利用しながら、屋根屋さんは移動して

屋根工事を進めていました。







本日は、現場ブログ&知識ブログの融合した内容でした。

太陽光発電が効率よく発電する屋根の勾配…

本日は、これだけでもマメ知識として使えるので

覚えておいて頂ければと思います。

では、本日はこの辺で~。