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2026.09.16

床鳴り

こんにちは!

嫌いな食べ物はブロッコリー、カリフラワー、セロリの

エコーアートの袴田です(^0^)

その他の好き嫌いはありません!

あっ、ありました。

とろろご飯が食べれません。

とろろには、ちびっこの頃のトラウマがありまして。

こればかりは克服できませんでした。

他は…好き嫌いはないと思います…多分。。。







本日は、床鳴り(ゆかなり)について書いていきたいと思います。

床鳴りとは、室内を歩いていて、床がピキッとかパキッとか

音が鳴ることを言います。

天然木のフローリングを採用している以上、木は動くし

起こりうる事象です。

皆さんも、床鳴りと聞くと、よく分からない…

と感じるかもしれませんが、実際に床鳴りの音を聞くと

あぁ~この音、聞いたことあるぞ~となりますw







3年前にご建築頂いたガレージハウスのお宅で

ほんのちょっとですが、床鳴りがするということで伺ってきました。

こちらのお宅です。

床鳴りとは、床材の下と構造用合板の接着もしくは

フローリング同士が動いて、競り合っているのどちらかが要因。

それを確かめ、治すべく、作戦を立てて、お宅に向かいました。

施工前の見た目はこんな感じです。

この写真、床鳴りがしている場所なのですが…

見た目では全く分かりません。

と言いますか…触っても全く分かりませんでした。

床材同士が競っているいると、継ぎ手が反りあがる傾向があります。

そんな傾向はなかったため、継ぎ手部分に接着剤を注入してみる

こととしました。

さて、どうやってやるでしょう?







実は、こんなものがあります。

右側の物は、床鳴りをとめます…というもの。

いろいろ必要なものがセットになっているのです。

しっかり説明書を読むと…不足しているものも

多々あったので、それらを買い足していざお宅へ。

現状を把握して、いざ施工開始。

まずは…

まずは、床に1ミリの径の穴を空けます。

補修することを考慮して、目立ちにくいフローリングの

継手部分に穴を空けるのがベストだと思います。

現実的に怪しいのは継手部分でしたので結果オーライです。

空けた穴に接着剤を注入していきます。

こんな注射器に接着剤を入れて、1ミリの穴径に入れていきます。

注入後は、お客様より床鳴りがしなくなりましたと言うご報告がありました。

ご連絡ありがとうございました。

作戦成功という感じですね!

そして、その後は床補修をしました。

こちらが床補修完了後の写真です。

どこに穴を開けたのかは分からないほど…

いい感じに戻っていると思います。

穴を開ける位置は、フローリングの継手部分ということが

大きなポイントですかね!







始めて床鳴り補修をしてみましたが、成功してホッとしています。

このようにして、僕自身でもできることが

1つ1つ増えていき、今があります。

最初は、インパクトドライバーもまともに打てませんでしたw

インパクトドライバーとはこんな工具のこと。

何事もチャレンジするから、出来るようになります♪

どんな仕事も、経験するから覚えていくことができると思います。

毎日、小さなチャレンジを積み上げて

これからもコツコツ努力して、日々成長していきたいと思います。

今日は、真面目ブログでしたw

次回ブログもお楽しみに~!